メンズのスキンケア・美容研究ブログ

1980年代生まれ。162cm 49kg 紙媒体制作会社の主に内勤営業。 美容や健康について日々勉強しています。 詳しいプロフィールはaboutページをご覧ください。

3年ぶりに使ってみたら良さを実感した馬油配合『がばいよか泡洗顔』

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また久しぶりの更新になってしまいましたが、もうちょっとがんばりたいところですね(笑)

今回は洗顔料についての記事を書きたいと思います。私はここ数ヶ月間、以下の記事のオイル洗顔を実践してきました。

 

www.mochi-mochi-kun.com

 

オイル洗顔とは、添加物の入っていないスクワランやホホバオイルなどのスキンケア用のオイルを肌になじませて汚れや皮脂などを浮かせて落とす洗顔方法です。

一般的な洗顔料のように洗浄成分として水と油を混ぜ合わせる界面活性剤が入っていないので肌にやさしく、刺激がないのがオイル洗顔のメリットです。洗い上がりの肌はとてもしっとり感があります。

ただ、オイルクレンジングのように時間を置いてなじませる必要があるので、時間がないときは面倒になるかもしれません。洗い落とすのにも少々時間がかかってしまいます。

私も時間がない朝は洗顔フォームですませてしまうことが多いです。

 

そんなわけで朝に使う洗顔フォームは最初から泡が出るタイプが便利だと思っています。先日、普段使用していたものが切れてしまったので新しくこちらを買い直しました。

 

がばいよか泡洗顔 

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容量:200ml
価格:1200円(税込) 

がばいよか泡洗顔はドラッグストアでも販売されているので見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。実は3年ほど前に一度使用したことがあって、そのときも肌の調子は良かった実感があったのですが、他にも試したい商品があってリピートはしませんでした。

今回なんとなくお店で見かけて「以前使ったとき悪くなかったし、また使ってみようかな」という感覚で購入したのです。

 

がばいよか泡洗顔の特徴

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 引用-がばいよか公式ショップ

 

がばいよかシリーズは人の皮脂に近い性質で、肌に浸透しやすく保湿力も高い馬油を配合したスキンケア用品です。

「がばいよか泡洗顔」は馬油に加えて温泉水、浸透性コラーゲン、浸透性ヒアルロン酸、温泉水、プラセンタ、セラミドなどの潤い成分が多数配合された肌にやさしい保湿系の洗顔フォームとなっています。

最初から泡が出るタイプなので時間がないときの洗顔も簡単行えますね。

また、洗顔としての用途だけでなく顔の上に泡をのせてパックのように使うこともできます。

一般的な洗浄力の強い洗顔フォームであればしばらく顔につけているとヒリヒリするような感覚がありますが、「がばいよか泡洗顔」は肌にやさしい成分なので刺激による心配は少ないと思われます。

ちなみに「がばい」とは佐賀県の方言で「とても」、「すごい」という意味があるらしいです。「がばいよか」とは「とてもよい」という意味だと解釈しています。

 

<全成分>

水、グリセリン、ココイルグリシンK、ラウリルヒドロキシスルタイン、馬油、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、セラミド2、プラセンタエキス、プロテアーゼ、パルミチン酸、ミリスチン酸、ラウリン酸、水酸化K、ラウレス硫酸Na、イソステアリン酸PEG-30グリセリル、EDTA-2Na、レモングラス油、クエン酸、温泉水、PG、BG、PPG-4セテス-20、塩化Na、DPG、フェノキシエタノール、メチルイソチアゾリノン

 

がばいよか泡洗顔を使ってみる

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プッシュで泡が出るのでとてもお手軽。2プッシュくらいで洗顔には充分な泡の量になります。ノズル式なので衛生的にも良いですね。

メーカーの商品紹介にはもっちり泡と書かれていますが、これはちょっと微妙なところ。すぐへたるような泡なので見た目ほど弾力性はないと思います。@コスメの口コミを読んでいても「泡がゆるい」というレビューが多いようですね。

以前に使っていた「モッチスキン」のようなもっちり泡洗顔が好きな方には物足りない泡かもしれません。

香りはレモングラス。そんなに強くないので良くも悪くもあまり気にならなかったです。

 

パックとして使う場合は顔にのせて30〜60秒程度置いてから洗い流します。肌にやさしいといっても洗浄成分を含んだ洗顔料なのであまり長い時間つけておかない方が良いでしょう。

 

使用後は肌がつるつるになります。酵素が入っているので古い角質や毛穴の汚れを除去できているのでしょうか。

ここ一週間ほど朝の洗顔時に続けてみましたが、以前より肌表面がごわつくような感触もなくなったのでオイル洗顔だけのときよりむしろ調子が良いかもしれません。やはり洗顔フォームに一定の洗浄力は必要だと再認識させられました。

値段もそんなに高くないし今までリピートしなかったのは勿体なかったです。今後も朝はがばいよか泡洗顔、夜はオイル洗顔の併用で続けていこうかと考えています。

 

「がばいよか泡洗顔」は楽天のメーカー公式オンラインショップで購入できます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

がばいよか泡洗顔【がばいよかコスメ 公式】
価格:1200円(税込、送料別) (2017/6/21時点)

 

 

 馬油に加えて保湿成分としてコラーゲン・ヒアルロン酸を配合した『がばいよか石けん』も販売されています。泡立てネットを使えば石けんの方が泡タイプのフォームよりもっちり感がでるかと思います。

こちらは合成界面活性剤や防腐剤・酸化防止剤・合成着色料・合成香料は不使用の安心の自然派石鹸となっています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【馬油石鹸】がばいよか石けん【がばいよかコスメ 公式】
価格:1500円(税込、送料別) (2017/7/16時点)

 

 

ドラッグストアなどショップの店頭では洗顔ほど見かけませんが、がばいよかシリーズには化粧水もあります。日本三大美人の湯に数えられる佐賀県嬉野温泉の温泉水をベースに馬油・プラセンタ・セラミドを加えた肌にやさしく、保湿力の高い化粧水です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

がばいよか馬油化粧水【がばいよかコスメ 公式】
価格:1300円(税込、送料別) (2017/7/16時点)

 

 

化粧水・美容液・乳液・クリームの役割を果たし、これ一つでお手入れを済ませてしまえるオールインワンジェルも販売されています。8%という高配合の馬油と11種の美容成分による抜群の保湿力とノンシリコン製法が魅力です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

がばいよか肌ぷるジェルクリーム【がばいよかコスメ 公式】
価格:1600円(税込、送料別) (2017/7/16時点)

 

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