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メンズのスキンケア・美容研究ブログ

1980年代生まれ。162cm 49kg 紙媒体制作会社の主に内勤営業。 美容や健康について日々勉強しています。 詳しいプロフィールはaboutページをご覧ください。

洗顔はスキンケアの基本

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洗顔はもっとも基本となるスキンケアです。

間違った洗顔方法を続けてしまうと美肌どころか肌荒れを起こしたりニキビができる原因となってしまいます。

 

私も正しい洗顔が出来ていなくて肌が赤くなったり、ヒリヒリしたりすることがありました。ここではまず間違ったやり方から解説していきます。

 

やってはいけない間違った洗顔方法

①ゴシゴシ洗う

 これはNGとして代表的な洗い方です。強くこすることによって摩擦が発生し、皮膚を傷めてしまいます。洗顔後に肌が赤くなる人は摩擦による刺激が原因の可能性が高いです。

 

②熱いお湯で洗う

はい、私もよくやってしまいました。朝も夜もシャワーを浴びているのでつい同じ温度で顔も洗ってしまいます。熱いお湯は汚れも落としやすいのですが、必要な油分まで落としてしまい、高温が肌へのダメージとなります。顔にかけるのはぬるま湯にしましょう。

 

③時間をかけて入念に洗う

 長時間肌に洗顔料が付いていると刺激により肌を痛めてしまいます。どんなに良い成分の石鹸を使っていても洗顔料の成分というのは界面活性剤です。強い洗浄力にはそれ相応の肌への負担があるので洗顔料が肌に付着している時間は短い方が良いのです。肌に付けている時間は1分半以内にしておきましょう。

 

正しい洗顔方法

①まずはぬるま湯で軽く洗う

 汗やほこりなどのちょっとした汚れはこれだけでも落ちます。また、お湯の温度によって毛穴を開かせる効果もあります。

さすがに乾いた顔に洗顔料を直接塗る人はいないと思いますが、摩擦が起こってしまうのでやめておきましょう。

洗顔時の適温は色々な説がありますが35度以下がベストだと思われます。40度以上のお湯はデリケートな顔にはちょっと刺激が強いですね。

 

②洗顔料を泡出てる

 ここはしっかり汚れを落とす上でとても重要です。きめ細かくもっちりした泡はそれ自体がスポンジとなり毛穴の汚れを吸着してくれます。

泡タイプの洗顔ならそのまま顔に乗せて洗うことも可能ですが、石鹸あるいはチューブタイプの洗顔をフォームを使うなら泡立てネットでしっかり泡立てましょう。

私も昔は洗顔フォームのパッケージに書いてある”しっかり泡立てる”を実践しようといて、熱心に手でこねながら「全然泡立たないよ!」と思って洗っていたものです。

 

③顔に泡をのせていく

 作った泡を顔に乗せて指でくるくると円を描くように洗っていきましょう。

直接こすらなくとも顔と指の間にある泡自体がタオルやスポンジの役割を果たしてくれます。

洗う順番は皮脂が多いTゾーンから、次に頬、目や口周りなど特にデリケートな部分は最後にしましょう。

私の場合ですが、小鼻周りはしっかり洗えてないと角栓がたまりニキビができてしまうことがあります。

「皮脂の多い部分ほど入念に」という考えで洗っていきましょう。

 

④すすぎ残しがないように洗う

 

洗顔料が残ってしまうとそれが原因で皮膚が赤くなったり、毛穴に詰まってトラブルを起こしてしまいます。特にあごや生え際は泡が残りやすいので念入りに洗ってください。

ここでも先にお湯だけで軽く洗うときと同様に35度以下が望ましいです。また、風呂場で洗う場合は勢いのあるシャワーを直接噴射しないこと。熱くて勢いのあるシャワーは肌へのダメージになります。

ここまで読んでいただいた方はお分かりだと思いますが、洗顔は刺激を与えず優しくが基本です。

洗い終わったら清潔なタオルで優しく水分を拭き取っていきましょう。

 

まとめ

ぬるま湯で軽く洗う

洗顔料を泡立てる

顔に泡をのせていく

すすぎ残しがないように洗う

 

以上が正しい洗顔方法となります。次の記事では洗顔料の種類について解説していきます。

 

mochi-mochi.hatenablog.jp

 

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