美容男子の実直☆コスメレビュー

1980年代生まれ。162cm 49kg、実年齢-5歳くらいに見られます。 V系好きな影響でワイルドよりキレイになりたい男子。 制作会社勤務でメインは紙媒体のお仕事です。web知識も勉強中。 詳しいプロフィールはaboutページをご覧ください。

洗顔はスキンケアの基本~間違った洗顔方法で肌を傷めていませんか?

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間違った洗顔と正しい洗顔方法を紹介

洗顔はもっとも基本となるスキンケアです。

間違った洗顔方法を続けてしまうと美肌どころか、刺激による肌荒れを起こしたり、汚れを落としきれずに毛穴が詰まってニキビができる原因となってしまいます。

私も昔は正しい洗顔が出来ていなくて肌が赤くなったり、ヒリヒリしたりすることがありました。まず「こんな風に顔を洗うのはNG」という間違ったやり方から解説していきます。

(最終更新:2018年3/4) 

 

やってはいけない間違った洗顔方法

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 ゴシゴシ洗う

これはNGとして代表的な洗い方です。強くこすることによって摩擦が発生し、皮膚を傷めてしまいます。洗顔後に肌が赤くなる人は摩擦による刺激が原因の可能性が高いです。

しっかり泡立てて吸着させれば、洗顔料はちゃんと皮脂や汚れを落としてくれます。強くこすって肌にダメージを与えないようにしましょう。

 

熱いお湯で洗う

はい、私もよくやってしまいました。朝も夜もシャワーを浴びているのでつい同じ温度で顔も洗ってしまいます。熱いお湯は汚れも落としやすいのですが、必要な油分まで落としてしまい、高温が肌へのダメージとなります。顔にかけるのはぬるま湯にしましょう。

 

時間をかけて入念に洗う

長時間肌に洗顔料が付いていると刺激により肌を痛めてしまいます。

どんなに良い成分の石鹸を使っていても洗顔料の成分というのは界面活性剤です。強い洗浄力にはそれ相応の肌への負担があるので洗顔料が肌に付着している時間は短い方が良いのです。

肌に付けている時間は1分半以内にしておきましょう。

 

間違った方法とは肌に刺激やダメージを与えてしまう洗い方です。

 

正しい洗顔方法

まずはぬるま湯で軽く洗う

汗やほこりなどのちょっとした汚れはこれだけでも落ちます。また、お湯の温度によって毛穴を開かせる効果もあります。

さすがに乾いた顔に洗顔料を直接塗る人はいないと思いますが、摩擦が起こってしまうのでやめておきましょう。

洗顔時の適温は色々な説がありますが35度以下がベストだと思われます。40度以上のお湯はデリケートな顔にはちょっと刺激が強いですね。 

 

洗顔料を泡立てる

しっかり汚れを落とす上でとても重要なステップです。きめ細かくもっちりした泡はそれ自体がスポンジとなり毛穴の汚れを吸着し、高い洗浄力を発揮します。逆にいえば泡立てないと洗顔料本来の洗浄力が発揮できない場合もあります。

泡タイプの洗顔ならそのまま顔に乗せて洗うことも可能ですが、石鹸あるいはチューブタイプの洗顔をフォームを使うなら泡立てネットでしっかり泡立てましょう。

私も昔は洗顔フォームのパッケージに書いてある”しっかり泡立てる”を実践しようといて、熱心に手でこねながら「全然泡立たないよ!」と思って洗っていたものです。

 

~洗顔フォームの泡立て方~

初めてだと思ったように泡立たないことがあるので、私が愛用している洗顔フォームを実例に解説します。

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使用するのはittencosmeから販売されている「泥練洗顔」です。@コスメで1位を獲得した人気アイテムなので、ネットや店頭で見たことがある方もいるのではないでしょうか。

沖縄産のマリンシルト、モロッコ産のガッスールなどの6種の泥成分が毛穴に密着し、毛穴汚れや古い角質を吸着して落とします。天然成分主体の洗顔料なので強い合成界面活性剤が入っていない、肌への刺激が少ないマイルドな使用感が特徴です。

たいへん泡立ちが良く、簡単にもっちりした泡を作れるので今回の解説に使用しました。

メーカー公式サイトへ

 

①適量を泡立てネットの上に取る

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泡立てネットはドラッグストアの洗顔料のコーナーに行けば大抵は置いてあります。洗顔料を泡立てるには必須なアイテムなので、是非用意しておきましょう。

 

②ネットで泡を作る

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泡立てネットに少量ずつ水を足して、洗顔料と一緒にこねていると、だんだんふわふわの泡になっていきます。手ではこんな泡を作れませんが洗顔ネットがあれば簡単にできます。

 

③完成!

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「泥練洗顔」で作る泡は逆さにしても落ちないくらいもっちり弾力性があります。この泡が肌に密着して毛穴汚れや古い角質を吸着して落としてくれます。  

 

顔に泡をのせていく

作った泡を顔に乗せて指でくるくると円を描くように洗っていきましょう。

直接こすらなくとも顔と指の間にある泡自体がタオルやスポンジの役割を果たしてくれます。

洗う順番は皮脂が多いTゾーンから、次に頬、目や口周りなど特にデリケートな部分は最後にしましょう。

私の場合ですが、小鼻周りはしっかり洗えてないと角栓がたまりニキビができてしまうことがあります。

「皮脂の多い部分ほど入念に泡で吸着させる」という考えで洗っていきましょう。 

 

すすぎ残しがないように洗う

洗顔料が残ってしまうとそれが原因で皮膚が赤くなったり、毛穴に詰まってトラブルを起こしてしまいます。特にあごや生え際は泡が残りやすいので念入りに洗ってください。

ここでも先にお湯だけで軽く洗うときと同様に35度以下が望ましいです。また、風呂場で洗う場合は勢いのあるシャワーを直接噴射しないこと。熱くて勢いのあるシャワーは肌へのダメージになります。

ここまで読んでいただいた方はお分かりだと思いますが、洗顔は刺激を与えず優しくが基本です。

洗い終わったら清潔なタオルで優しく水分を拭き取っていきましょう。

 

まとめ

ぬるま湯で軽く洗う

洗顔料を泡立てる

顔に泡をのせていく

すすぎ残しがないように洗う

 

以上が正しい洗顔方法となります。

ゴシゴシ摩擦しない、熱いお湯は控える、長い時間洗顔料を肌につけておかないことも意識しましょう。洗顔は肌に刺激を与えないことが大切です。

泡立てネットを使用することで、皮脂や毛穴汚れを吸着しやすいもっちり弾力性のある泡を作れます。

洗顔料は、強い洗浄成分をなるべく使わずとも天然成分の吸着力で汚れを落とせる泥(クレイ系)洗顔が特におすすめです。

 

「本当に泡だけで汚れが落ちるの?ごしごししなくて大丈夫?」と不安になる方もいるかもしれません。私もそうでした。

以前は皮脂量の多い小鼻周りなどにニキビができやすく、洗顔ブラシまで使用して入念に洗ってニキビ対策をしていました。しかしそれが肌を傷めてしまい、洗顔後に顔が赤くなってヒリヒリすることがありました。

ドラッグストアのBAさんのアドバイスで洗顔ブラシをやめて泡洗顔に切り替えてから、肌を傷めずにニキビもできなくなりました。もっちり泡が汚れを吸着する力は想像以上なので、是非試して欲しいと思っています。

 

今回使用した「泥練洗顔」についてのレビュー記事はこちらです。 洗顔選びの参考にしてみてください。

www.mochi-mochi-kun.com  

 

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