メンズのスキンケア・美容研究ブログ

1980年代生まれ。162cm 49kg 紙媒体制作会社の主に内勤営業。 美容や健康について日々勉強しています。 詳しいプロフィールはaboutページをご覧ください。

スキンケアが簡単になる。オールインワンゲルの効果

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オールインワンゲルってどうなの?

オールインワンゲルとはぷるぷるした感触のゲル状の基礎化粧品で、化粧水、美容液、乳液、マスク、化粧下地などさまざまな効果をそれだけで発揮するアイテムのことです。近年は多くの商品が発売されネットや店頭で見かける機会も増えてきたのではないでしょうか。

 

何故一つで複数の効果を発揮できるかというとオールインワンゲルは主にカルボマーという水溶性ポリマーで水分をゲル状に固めているので、化粧水のように肌に浸透できる。そして美容液同様に多くの有効成分が含まれ、乳液同様に肌表面に膜を張り保湿・保護効果があるからなのです。

 

ちなみにカルボマーとは「カルボキシビニルポリマー」の略称で、水に粘りを与える特性を利用して増粘剤として多くの化粧品に配合されている合成ポリマーです。

カルボマーは高分子で肌に吸収されることがない、微生物が繁殖しにくいなど安全性が高い成分といわれています。

オールインワンゲルだけでなく市販されているほとんどの乳液やクリームは乳化剤として合成ポリマーを使っているので、毒性がない化学成分に関してはあまり気にしなくて良いと思われます。

当ブログも「絶対オーガニックじゃないとダメ!」という思想ではありませんので。

 

オールインワンゲルのメリット

●手軽にスキンケア

化粧水+美容液+乳液+αの効果があるので通常のスキンケアの複数のステップがこれ1つでできること。特に女性の場合はメイクする時間を確保しないといけない朝のスキンケアが楽になりますね。

●経済的

1つで各種基礎化粧品の役割を果たすことができるので出費も減ります。安い化粧水・美容液・乳液を揃えるくらいならちょっといいオールインワンゲルを買ってみるのも良いかもしれません。

 

オールインワンゲルのデメリット

●水分の浸透力が弱い

先の説明で水分を合成ポリマーで固めていると書きましたが、やはり直接化粧水をつけたときほどの浸透力はありません。複数の効果があるオールインワンゲルですがその分器用貧乏な面もあります。

私もオールインワンゲルを使っていた時期がありますが、最初に化粧水だけは使っていました。

 

 ここまでオールインワンゲルの特徴を解説してきました。

複数のスキンケアを1ステップで出来る便利さの反面、ひとつひとつの効果はどうしても弱くなってしまいます。オールインワンゲルを使う場合は他の基礎化粧品と併用したり、自分が必要な部分を補っていくような使い方が望ましいでしょう。

 

 どんなオールインワンゲルがあるの?

オールインワンゲルといえばシーラボ。国内メーカーシェア第1位!

ドクターシーラボのアクアコラーゲンゲルは累計3000個以上販売された代表的なオールインワンゲルです。

発売から17年間で何度も改良され、現在はナノ化コラーゲンで浸透性と保湿力を実現。そして抗炎作用のあるグリチルリチン酸2Kが配合され薬用のスーパーモイスチャーEXとしてリニューアルされました。

管理人も以前使ったことあるのですが、当時からかなりパワーUPされている印象です。

 

口コミで人気が広がったロングセラー商品。

水の天使は2003年から九州の温泉地で旅館やホテルの売店を中心に販売され、それが口コミで伝わりTV番組で取り上げられるようにって全国的なヒット商品となりました。

主成分の水にこだわり四国の清流、穴吹川の水を使用。うるおい成分として含まれるトレハロースは「命の糖」、「復活の糖」と呼ばれています。砂漠に生息するイワヒバという植物が枯れて乾燥した状態でも、雨が降り水が与えられると生き生きと復活することができるのはこのトレハロースの力です。

 

Wヒアルロン酸で肌への浸透力と表面の保湿を両立。

素肌しずくのオールインワンゲルは肌になじませるとみるみる水滴となりサラサラのヒアルロン酸水に変化します。

「浸透ヒアルロン酸水」が角質層まで浸透し、「吸着ヒアルロン酸水」が肌表面で膜をつくり濃密保湿を実現します。

実はこれ、顔こり対策のマッサージで摩擦を防いですべりをよくするジェルのようなものが必要だったので店頭でサンプルを試して買ったのです。ベタベタしなくてとても使いやすいので私はフェイスマッサージ用にしていますが、勿論本来のオールインワンの役割もしっかり果たしてくれるアイテムです。

 

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