メンズのスキンケア・美容ブログ

1980年代生まれ。162cm 49kg 紙媒体制作会社の主に内勤営業。 美容や健康について日々勉強しています。 詳しいプロフィールはaboutページをご覧ください。

パックとマスクの違い

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先日Twitterのフォロワーさんが「パック中」というコメントとともに写真をUPしていました。そのとき使用していたのは下の画像のようなタイプのシートマスク。

 

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それを見て「これってパックっていうのかな?」と思ってしまったのです。

自分の中でパックというのはクリームなどを塗って一定時間置いてから洗い流すスキンケアという認識でしたが、そこら辺は曖昧だったのでこの機会にきちんと調べてみました。

 

パックとマスクの違いとは

●パック

 もっとも大きな特徴としては「皮膚呼吸を妨げる」こと。

パックをはがしたときに酸素が供給されることで血行が良くなり、新陳代謝が促進される。

クリーム状のパックを顔に塗り、時間を置いてから洗い流すものはパックという認識でよい。クレイなどを配合し、毛穴の汚れを吸着して古い角質を落とすタイプもある。

使用後に肌がツルツルになるといった効果も期待できるが、泥パックのような形態だと時間が経過すると乾燥して水分が奪われてしまうこともある。

やり過ぎは禁物なので用法と時間は守って使いましょう。

 

●マスク(シートマスク)

マスクの特徴は「皮膚呼吸を妨げない」こと。

美容液を含ませたコットンやパルプ、レーヨンなどの繊維のシートを顔の上に貼ることで美容成分を浸透させるシートマスクタイプが最も多い。マスクを取り外したあとは洗い流さず成分を肌になじませる。

ヒアルロン酸やコラーゲンなど保湿成分を主成分としたもの、アルブチンやビタミンC誘導体など美白成分を主成分としたものなど様々なシートマスクが発売されている。

シートマスクは毎日使っても肌トラブルに直結するようなことはありません。ただし、人間の体に備わっている皮脂を分泌したり、水分を保持する調整機能(外的変化に関わらず身体を一定に保つホメオスタシス=生体恒常性という機能)は栄養分を与えすぎることで低下してしまうといわれています。

マスクも用法に週1~2回と書かれている製品が多いのでスペシャルケアとして使うのが良いでしょう。

 

パックやマスクは普段のスキンケアに+αとして使うことで美肌に導いてくれるアイテムです。 

毛穴に角栓がたまったり、古い角質が残って肌にくすみがある、ごわつくようなときはパックを使って取り除くのが効果的です。

肌が乾燥したり紫外線によってダメージを受けたときはシートマスクで美容成分を浸透させるなど目的に応じて使い分けていきましょう。

 

 

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