メンズのスキンケア・美容研究ブログ

1980年代生まれ。162cm 49kg 紙媒体制作会社の主に内勤営業。 美容や健康について日々勉強しています。 詳しいプロフィールはaboutページをご覧ください。

カラオケの消費カロリーでのダイエット効果を比較・検証

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カラオケでの消費カロリー

カラオケで歌い終わると表示される消費カロリーは何となく気になってしまうものですね。私もよく歌いに行きますが「おぉっ20キロ近い!」とか「がんばったのに7キロしかないの!?」なんて心の中で反応しまうことがあります。

今回はカラオケでカロリーを消費することはダイエットの面でも効果的なのか探っていきたいと思います。

 

まず気になるのが「あのカロリー表示は正確なのか?」というところ。

 DAMの公式HPの情報によると

マイクに入力される「声量」と、楽曲中の「発声時間」、「演奏時間」、「テンポ」などの情報を元に、DAMが消費カロリーを計算し、演奏終了時やカロリーりれきなどで表示しています。

 

スマホやiPodでウォーキングのカロリーを計算するアプリのようなもので、完全なものでなくともある程度参考にはなるのではないでしょうか。

 

また、カロリーを消費しやすい歌い方として下記のような情報も第一興商のDKリポートに記載されていました。 

① 感情を込めて力強く歌うバラード曲や、アップテンポで激しい曲は、消費カロリー値が高い傾向にあります。
② 歌唱時間(発声時間)が長い曲を選びます。
③ 大きい声で歌うと消費カロリーは高くなります。歌唱中は、お腹に力を入れた腹式発声を意識します。

 

やはり声量が重要のようですね。喉だけで発声するのではなく、しっかり腹式呼吸でお腹から声を出し力強く歌うことで消費カロリーが増えやすくなります。バラードの消費カロリーが高くなりやすいのはロングトーンが多いせいもあるかもしれませんね。

 

1時間歌ってどのくらいカロリーを消費できるのか?

さっそく自分でビッグエコーに行って実践してみました。機種はライブDAM。1時間フルに歌い続けるのは喉に負担がかかるので小休止を挟むくらいのペースです。

因みに私はヴィジュアル系(以下V系)しか歌えません。

アニソンなら少し分かりますがJ-POPは騒動が起こってからゲスの極み乙女を初めて知ったくらい流行の歌に疎いのです……

それでも今回はブログ用なのでV系の中でもいつもよりメジャーなバンド中心に歌わせていただきました。V系が世間で流行していた90年代のバンドもありますので知っている方も多いのではないでしょうか(多分)。

 

それではいきましょう! 

 

曲リスト

①PLEDGE/the gazettE(6:04)

13.5kcal

②抱きしめてシュバルツ/ゴールデンボンバー(3:29)

7.8kcal

③JEALOUS/Dir en grey(6:23)

12.2kcal

④天照/己龍(3:28)

6.7kcal

⑤ヴェル・エール~空白の瞬間の中で~/MALICE MIZER(5:33)

8.7kcal

⑥クリア・スカイ/PIERROT(4:22)

8.2kcal

⑦サバト/MEJIBRAY(4:57)

7.2kcal

⑧FOREVER&EVER/LUNA SEA(10:28)

16.0kcal

 

8曲合計:80.3kcal

 

普段はひとカラでも5分程度の休憩を入れつつ歌っているので1時間8曲でもなかなか消耗しました……

当然といえば当然ですがカロリー消費は曲の長さに比例しています。6分を超える「PLEDGE」や「JEALOUS」は10kcalを大きく超えました。

LUNA SEA最大のバラード曲「FOREVER&EVER」に至っては16kcalという数値が出ました。

逆にシャウト系の曲は数値に反映されにくい気がします。「サバト」は曲の大半がシャウト&デスヴォイスの激しい曲で、自分的にはかなりがんばったつもりなのですが7.2kcalという微妙なカロリー消費に終わってしまいました。

 

喉が強くてスタミナがある人なら10曲は歌えると思うので、もっと数値も上積みできそうです。

ウォーキングやジョギングとの消費カロリーを比較

それでは80.3kcalという数値がどの程度のものか他の運動を60分行った場合と比較してみましょう。

ウォーキング・ジョギングはこちらのサイトで体重50kgとして計算しました。

●ウォーキング(時速4km)

158kcal

●ジョギング

368kcal

●半身浴

100kcal

 

はい。これはもう一目瞭然ですね。1時間歌うより歩いたほうが断然カロリー消費量が高くなりました。

但し、腹式呼吸で正しい発声方法が出来ている人であればウォーキングと同等のカロリーを消費することができるかもしれません。

まとめ

カラオケで普通に歌っている限りはダイエットとして大きくカロリー消費をすることは難しいようです。歌うことでストレス解消やリフレッシュを目的とし、その結果カロリーを消費することで+αとしてダイエット効果も期待できるといった考えで利用するのが良いと思います。

消費カロリーを意識することで自分の声量を上げる練習にもなると思います。

また、ダイエットを意識してカラオケに行くのなら気を付けておきたいことは、ドリンクでカロリーを摂取しないようにジュースではなく無糖茶を選ぶことです。

それでは皆さんも素敵なカラオケライフをお過ごしください。

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