メンズのスキンケア・美容ブログ

1980年代生まれ。162cm 49kg 紙媒体制作会社の主に内勤営業。 美容や健康について日々勉強しています。 詳しいプロフィールはaboutページをご覧ください。

クラウドソーシングでライティングを始めてみた感想

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今回は美容以外のカテゴリについての記事を書こうと思います。

 

昨日からクラウドソーシングというものを始めてみました。
クラウドソーシングとは何か簡潔に言いますと「オンライン上で不特定多数の人に業務を発注すること」です。
これだけだとちょっと分かりにくいかもしれませんね。発注者はクラウドソーシングのサイトで作業者を募集し、作業者はサイト内の募集案件や報酬を見て参加するか判断すれば良いのです。

 

一言でクラウドソーシングといっても単純なデータ入力作業からデザインの仕事まで、案件は多岐に渡ります。

私がメインでやりたいと思っているのはライティングです。

今年から文章力向上+広告で副収入を得るという目的でブログ運営を開設しました。現在運営しているのは当ブログと、もうひとつ別のブログサービスで4月から始めたゲーム系ブログです。

ある程度継続してきて記事のジャンルや文体も固まってきているので、今後色々なテーマに沿ったライティングができるようになるためにクラウドソーシングで経験を積んでみようと考えたのです。

 

さっそく始めみよう思って軽く情報収集をしてから、最初に登録したのは下記の二つです。

 

Shinobiライティング

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Sinobiライティングの運営元はブロガーやサイト運営している方にはお馴染みのアクセス解析やメールフォームで有名な忍者ツールズなどのインターネットサービスを提供する株式会社サムライファクトリーです。

ライティング案件に特化しているのがShinobiライティングの特徴です。

 

CROWD

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CROWDはREALWORLDが運営するクラウドソーシングサービスです。以前に同社の運営するポイントサイトのげん玉を利用していたので、IDをそのまま使えたのが登録したきっかけです(笑)

 

ところで、クラウドソーシングといえば一番有名どころはランサーズでしょうか?私も以前から名前を知っていたくらいなので知名度はかなり高いはずです。

ただ、ランサーズはクライアントと(サイトを通して)直接やり取りをするらしく何だか上級者向けなイメージがあったので、ライティングの練習からスタートしたい自分のような人は、まずは敷居が低そうなサイトを選ぶことにしました。

 

Shinobiライティングについて

Shinobiライティングは案件の数が非常に多いです。他のサイトもチェックしてみたのですがここがダントツだと思います。流石ライティング専門のサービスですね。

案件数が多いということは書きやすいテーマも見つけやすいということです。自分の中で知識があれば調べものに時間をかけてしまうこともないし、スムーズに記事を書けるはずです。

Shinobiライティングのメリットは気軽にできることだと思います。お仕事一覧に募集中の案件が表示されているので、やりたいものをクリックするだけですぐ書き始められます。

 

初心者なのでまずは文字数の少ない案件から挑戦してみることにしました。

一番多いのは以下のようなタスクで、このタイプで書きやすそうなキーワードを選んで書いてみました。

 

・文字数は600~800文字

・カテゴリに沿った記事内容

・キーワードを指定回数使用する

・指定の形式に合わせる(説明文・体験談など)

・指定の文体に合わせる(例:です。ます。)

・制限時間60分

 

あとは既存記事からの盗用やひらがなを多用して文字数を稼ぐのは禁止、ネガティブな表現、アダルト禁止など、当たり前のルールを守って書いていけばOKです。

 

Shinobiライティングを利用してみた結果

とりあえず予定のない土曜日に買い出しに行ったり、家のことをやりながら時間を見つけて記事を書いてみました。今回は主に美容系のカテゴリとワードを選んだのでネタには困らなかったです。

 

■投稿数:9

■採用:7

■審査中:2

■報酬:840円+(審査中210円分)

 

投稿記事に対する審査が早いのはありがたいですね。最速で5分くらいで採用になるケースもあります。

本当に単価が安いです。たとえば最低600文字の記事で120円だから1文字あたり0.2円ってところですね。

私は書き始めてから投稿まで平均25~30分程度かかってしまっているので、1時間で600文字を2記事書いたとして自給240円の計算になります。

実際は自宅で音楽を聴きながらリラックスして書いているので、普通に仕事しているのとは同列に考えるものではありませんが。

本気で稼ぐとしたら600文字の記事を15分で書き上げるくらいのスピードは必要になってくると思います。

そうなると、とにかくスピード重視で記事を書くことになるのでクオリティーが犠牲になってしまいます。

まぁ自分のブログに掲載するものでもないし、依頼もアフィリエイト系サイトのSEO対策のような案件が大半を占めているので、そんなに質にはこだわらなくても良いのかもしれません。

ちなみに高額の仕事だと12000文字で5000円ほどの報酬が得られる案件がありました。1文字あたり0.4円くらいですね。

10000文字を超えてくると、よほど知識のあるジャンルでないと難しそうですね。

 

Shinobiライティングの採用基準

今まで書いてきた9記事中、採用7記事で審査中2記事という状態です。審査基準は結構ゆるいという印象を受けました。

主題から外れない内容で、キーワードを指定回数使ってルールを守っていれば、まず不採用になることはなさそうです。

私が投稿した記事も普段ブログで書いているレベルのノリで、入念な見直しも文章の質を上げるためのリライトも特に行っていない状態で採用されました。 

 

実際にライターの皆さんがどんな記事を書いているのか気になったので調べてみると、Shinobiライティングに発注した方が記事を公開しているサイトを見つけました。

 

affiriate-manual.com

 

公開されているShinobiライティングから上がった記事のレベルをどう思うかは個人の判断にお任せしますが、どの程度のクオリティーの記事を納品すれば採用されるかの基準は何となくお分かりいただけると思います。

他にも外注した方の感想を見ていると、指定文字数に到達するために無駄な文章の引き延ばしで文字数稼ぎをしている人や、誤字脱字が多く見受けられる人もいるようです。

依頼時にそれほど詳細まで指定できないようで、意図とまったく違う記事が上がってきてしまうこともあるようですね。

 

しかし、ライター目線で考えると安い金額なのでとにかく案件の数をこなさなければ稼げない。そうなるとクオリティーは二の次になってしまうのは仕方ないことかもしれません。

単価の安さも含めてShinobiライティングは、敷居が低く、気軽にライティングを始められるサイトではないでしょうか。

 

 

CROWDについて

CROWDは総合的なクラウドソーシングサイトなのでデータ入力や写真の投稿といったタスクもあります。

データ入力は何らかの紙をスキャンした画像が表示されて、そこに記載されている文字を入力する作業ですが、ものすごく報酬が低いので基本スルー。

紙媒体からテキストを起こすサービスって、こういうところで行われているのですね。

ライティング案件はShinobiライティングと比較すると少なめだと思います。レビューの項目があったので書いてみようと思ったら、現在1件も仕事がありませんでした。

レビューは書きやすいので人気があるから、すぐ埋まってしまうのかな?

CROWDのライティング案件は以下のようなタスクが最も多かったです。

 

・文字数は本文600~800文字

・100~150文字程度の要約を入れる

・カテゴリに沿った記事内容

・キーワードを指定回数使用する

・指定の形式に合わせる(説明文・体験談など)

・指定の文体に合わせる(例:です。ます。)

・制限時間60分

 

大体Shinobiライティングと同じですが、CROWDは記事の最後に要約を入れるのがデフォルトになっているようです。

基本的なルールに関してはどのクラウドソーシングでも同じだと思います。コピペや日記・ポエム調の文体、アダルト表現などは厳禁です。

 

CROWDを利用してみた結果

Shinobiライティングと同日に平行して使ってみました。

案件数が多くないので、自分の書きたいテーマが見つからないこともあるかもしれません。美容カテゴリもなかったので題材選びは若干難航……

今なら「DQ11」、「ベロニカ」、「かわいい」みたいなキーワードがあればいくらでも長文書けそうな気もしましたが、残念ながらそんな案件はありませんでした。

そういうわけで今回投稿した3記事は「恋愛」、「グルメ」、「新宿で女子会」のテーマでチャレンジしてみました。

 

■投稿数:3

■採用:0

■審査中:3

■報酬:(審査中630円分)

 

CROWDはShinobiライティングに比べると審査が遅いようですね(土日営業してない?)。

記事が採用されないことには一銭にもならないので、作業が完全に無駄になってしまいます。早く結果を確認して安堵したいのですが仕方ありません。

 

報酬は本文600文字+要約100文字の計700文字に対して210円になるので、1文字あたり0.3円の計算になります。Shinobiライティングよりは若干高いですね。

審査基準はまだ結果が出ていないので不明。今後追記していきたいと思います。

気になるのはサイトの何処を探しても高額案件が見当たらないこと。たまたまそういう時期なのか、まったく入ってこないのかは分かりませんが600文字~の案件が中心のようですね。

 

まとめ

ShinobiライティングとCROWDという二つのクラウドソーシングを利用してみました。

どちらも共通して「稼ぐにはスピーディーにどんどん記事を書いていくこと」が必要になってくるでしょう。

実際にやってみて思ったのは、稼ぐために一日中PCに張り付いて案件の検索と投稿を繰り返しているくらいなら、自分のブログの記事を増やしている方が長い目で見てプラスになりそうな気がします。

 

クラウドソーシングでライティングすることのメリットは普段書かなテーマについての記事を書く練習になること。指定されたワードを使う必要があるので、制限の中でいかに上手く文章を作っていくかを実践しながら学べることだと思います。

それでいて今回全部採用されたと仮定すれば1680円ほどの収入も発生しています。空いた時間にコツコツ記事を書いていけば、一ヵ月で諭吉さんくらいは達成できそうな気もしますね。

今後もブログと並行しつつ取り組んでみるつもりです。

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