美容男子の実直☆コスメレビュー

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たるみ・ほうれい線対策にガムを噛んで表情筋を鍛えよう

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家にいるときや仕事中になんとなく噛んでいることも多いガムですが、実は「小顔になる」、「リフトアップできる」といった美容面で優れた効果があります。

前回の記事では主な表情筋とトレーニングについて紹介してきましたが、特に変わった運動をしたり、器具を使わなくとも日常的にガムを噛むことで表情筋を鍛えることができます。

今回はガムを噛むことによって得られるメリットを紹介していきます。

 

mochi-mochi.hatenablog.jp

 

まずは顔の筋肉ついて簡単におさらいします。年を取ってくると顔が老けて見える原因であるおでこや目元のしわ、ほおやあごのたるみは表情筋の衰えによるものです。

顔の筋肉も体と同じように鍛えなければ衰えていってしまいます。高級な化粧水や美容液を使ったスキンケアで肌表面のきれいさは維持できても、筋肉の衰えによるほうれい線やたるみを改善することはできません。

年齢に負けず、若々しい顔でいるためには普段から意識して表情筋を鍛えることが大切なのです。

 

ガムを噛むと鍛えられる筋肉

顎舌骨筋(がくぜつこつきん)

舌骨に板状に繋がる筋肉です。この筋肉はあごを支える役割を担っています。

顎舌骨筋が衰えるとあごのたるみの原因となります。

 

側頭筋(そくとうきん)

こめかみの上にある筋肉です。咀嚼することによってこの筋肉が動きます。

自分の耳の上~こめかみあたりをさわりながら噛む動作をしてみると筋肉が動いてるのが確認できます。

側頭筋は前頭筋と同じく顔を引き上げている筋肉なので衰えると特に目元付近がたるんできます。

 

顎舌骨筋と側頭筋を鍛えるには私たちが日常的に行っている動作である「咀嚼」が効果的です。

普段からよく噛んで食べることを意識していれば日常生活で鍛えられますが、現代人の食生活はやわらかいものが増えて噛む回数が減っているといわれています。

弾力があり、あごに適度な負担をかけながら何度も噛めるガムは咀嚼で表情筋を鍛えることにおいて理想的なトレーニングアイテムとなります。

 

ガムを使った表情筋トレーニングの方法

ただガムを噛むだけではなくなるべく効果的な表情筋トレーニングをしたいですよね。

ここでは私が行っている方法を紹介します。

 

ロッテ キシリトールガム 7種アソートボトル 143g

まず用意するのはボトルガムのような中身が沢山入っているガムがおすすめです。

口にいれる数は人それぞれ口の大きさや筋力も異なるので、板ガムなら1~2枚、粒ガムなら3~4粒から始めると良いでしょう。筋肉はある程度の負荷がかかることによって鍛えられます。

噛んでいる時間は特に決まりはありませんが、噛み続けて少し疲れを感じたくらいでストップしておけば良いと思います。

やり過ぎて筋肉疲労で口を動かすのもつらいなんてことにはならないように。

 

注意しておきたいことは左右の歯で同じくらい噛むことです。左右の表情筋をバランスよく鍛えることで顔のバランスも整います。

私が左のほうれい線だけ気になるのは左の歯の詰め物がすり減ってきた関係で食べ物によっては少ししみるのを嫌って、日常的に右で噛むことが多くなっていたのが原因と思われます。

 

ガムを噛むことはどこでもできるので読書や何か作業するときにでも上記を意識しながら実践してみましょう。

エステに行ったり高級な美顔器を買わなくてもガムならスーパーやコンビニですぐ手に入ります。日常生活にガムでの表情筋トレーニングを是非取り入れてみてください。

地道に顔の筋肉を鍛えていくことで、たるみやほうれい線が解消され、シャープのフェイスラインの小顔に近付いていくことだって夢ではありません。

 

予算1000円程度で手軽に購入できる器具を使った顔の筋肉を鍛える方法もあります。

2商品を実際に使用したレビュー記事をご覧ください。 

 

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