美容男子の実直☆コスメレビュー

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たるみ・ほうれい線対策にガムを噛んで表情筋を鍛えよう

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家にいるときや仕事中になんとなく噛んでいることも多いガムですが、実は「小顔になる」、「リフトアップできる」といった美容面で優れた効果があります。

前回の記事では主な表情筋とトレーニングについて紹介してきましたが、特に変わった運動をしたり、器具を使わなくとも日常的にガムを噛むことで表情筋を鍛えることができます。

今回はガムを噛むことによって得られるメリットを紹介していきます。

 

 

前回記事 

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表情筋について 顔のたるみ・ほうれい線ができる原因

まずは顔の筋肉ついて簡単におさらいします。年を取ってくると顔が老けて見える原因であるおでこや目元のしわ、ほおやあごのたるみ、ほうれい線などは表情筋の衰えによるものです。

人間の顔には30種類以上の筋肉があり、それらが繋がり合い作用することでさまざまな表情を作り出しています。

日本人は全体の30%しか表情筋を使ってないと言われています。無表情でいたり、パソコンやスマホばかり見て生活していると表情筋が使われずに固くなって衰えやすくなってしまいます。

ほうれい線とは

加齢とともに気になってくるほうれい線(法令線)は、主に小鼻の脇から口の端までの顔の筋肉の境目のラインのこと。皮膚がたるんでくると筋肉の境目に溝ができて、大きなしわのように見えてしまいます。

 

たるみやほうれい線の原因は肌の乾燥や、紫外線のダメージ、喫煙やバランスの悪い食生活によって肌の細胞を作るための栄養が行き渡らないといった要素もあります。

高級な化粧水や美容液を使ったスキンケアで肌表面(皮膚)のきれいさ・ハリは維持できても、筋肉の衰えによる老け顔の改善は難しいです。

年齢に負けず、若々しい顔でいるためにはスキンケアにプラスして普段から意識して表情筋を鍛えることが大切なのです。 

 

ガムを噛むと鍛えられる主な筋肉

顎舌骨筋(がくぜつこつきん)

舌骨に板状に繋がる筋肉です。この筋肉はあごを支える役割を担っています。

顎舌骨筋が衰えるとあごのたるみの原因となります。

 

口輪筋(こうりんきん)

口周りの表情をつくる筋肉。唇の周りにある筋肉で唇を閉じたりすぼめたりする働きがある。

衰えると口角が下がり、口元のしわやたるみの原因となる。口輪筋と頬〜目元に位置する頬筋がたるんでくるとほうれい線ができやすくなる。

 

側頭筋(そくとうきん)

こめかみの上にある筋肉です。咀嚼することによってこの筋肉が動きます。

自分の耳の上~こめかみあたりをさわりながら噛む動作をしてみると筋肉が動いてるのが確認できます。

側頭筋は前頭筋と同じく顔を引き上げている筋肉なので衰えると特に目元付近がたるんできます。

 

顎舌骨筋・口輪筋・側頭筋を鍛えるには私たちが日常的に行っている動作である「咀嚼」が効果的です。

普段からよく噛んで食べることを意識していれば日常生活で鍛えられますが、現代人の食生活はやわらかいものが増えて噛む回数が減っているといわれています。

弾力があり、あごに適度な負担をかけながら何度も噛めるガムは咀嚼で表情筋を鍛えることにおいて理想的なトレーニングアイテムとなります。

 

ガムを使った表情筋トレーニングの方法

ただガムを噛むだけではなくなるべく効果的な表情筋トレーニングをしたいですよね。

ここでは私が行っている方法を紹介します。

 

ロッテ キシリトールガム 7種アソートボトル 143g

まず用意するのはボトルガムのような中身が沢山入っているガムがおすすめです。

口にいれる数は人それぞれ口の大きさや筋力も異なるので、板ガムなら1~2枚、粒ガムなら3~4粒から始めると良いでしょう。筋肉はある程度の負荷がかかることによって鍛えられます。

噛んでいる時間は特に決まりはありませんが、噛み続けて少し疲れを感じたくらいでストップしておけば良いと思います。

やり過ぎて筋肉疲労で口を動かすのもつらいなんてことにはならないように。

 

注意しておきたいことは左右の歯で同じくらい噛むことです。左右の表情筋をバランスよく鍛えることで顔のバランスも整います。

私が左のほうれい線だけ気になるのは、左の歯の詰め物がすり減ってきた関係で食べ物によっては少ししみるのを嫌って、日常的に右で噛むことが多くなっていたのが原因と思われます。

 

ガムを噛むことはどこでもできるので読書や何か作業するときにでも上記を意識しながら実践してみましょう。

エステに行ったり高級な美顔器を買わなくてもガムならスーパーやコンビニですぐ手に入ります。日常生活にガムでの表情筋トレーニングを是非取り入れてみてください。

地道に顔の筋肉を鍛えていくことで、たるみやほうれい線が解消され、シャープのフェイスラインの小顔に近付いていくことだって夢ではありません。

 

予算1000円程度で手軽に購入できる器具を使った顔の筋肉を鍛える方法もあります。

2商品を実際に使用したレビュー記事をご覧ください。 

 

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