美容男子の実直☆コスメレビュー

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乾燥して足のすねがかゆい!実際に症状を治した保湿ケア方法

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冬になると乾燥して足のすねがかゆくなってくることってありませんか?

だんだん皮膚がヒビ割れたりサメ肌みたいになってきて、悪化すると粉を吹くようになり、そのうちぼろぼろに……これって自分が20代の頃からの悩みでした。

一番状態が悪かったときは皮膚科のお世話にもなりましたが、現在はしっかりケアすることで症状は治まり、改善されています。

今回の記事は足のすねの乾燥と対策について書いていきたいと思います。 

 

  

足のすねの乾燥と症状

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こちらの写真は現在の私の足の写真。撮影するために脛毛は全部剃りましたw

今はこの通り、さわると結構ツルツルしてます。でも数年前まで本当に乾燥がひどくてがさがさになっていたのです。

脛の部分が赤くなっているのが乾燥により皮膚の状態が悪化し、湿疹みたいになっていた痕です。

その下の部分(写真では上)も周囲と皮膚の色が違うのがお分かりいただけるでしょうか?最盛期はこの辺りまで乾燥肌が広がっていました。今は完治していますが色素沈着が残ってしまっています。

当時はかゆくてかゆくて仕方がなかった。掻いてはいけないと思いつつ、やっぱり痒いから掻いてしまうのです……そしてまた悪化するという悪循環。

 

足のすねが乾燥する原因

私の場合は毎年冬になるとすねの乾燥に悩まされるようになっていました。

冬は夏に比べて空気中の湿度が低く、特にエアコンの効いた室内は湿度が40%以下になっていることもあります(一般的に快適とされる湿度は60%程度)。

空気が乾燥してくると当然肌にも影響が出てきます。特に足のすねが乾燥しやすいのは、顔のTゾーンや胸なんかに比べて皮脂の分泌量が少ないというのが理由です。

手のひらなんかも皮脂腺が少ない部位なので、乾燥対策にハンドクリームを塗る人が多いですよね。

足のすねも同様にしっかりケアすることが大切です。

 

・冬は湿度が低下する

・エアコンの効いた室内はさらに乾燥する

・足のすねは体の中でも皮脂量が少ない

 

症状を改善するために行ったケア方法

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それでは実際に行った乾燥対策をご紹介します。肌の状態によって有効な保湿方法は変わってくるので、参考にしていただけると幸いです。

 

洗うときに患部をゴシゴシこすらない

これは多くの美容系・ヘルスケア情報サイトでもよく言われていますね。洗いすぎは肌を守るために必要な細胞間脂質(セラミド)を減少させてしまったり、それ自体が肌への刺激になるので絶対にやってはいけません。

でも20代前半でスキンケア知識が全くなかった頃の私は「清潔にしなくては!」と思ってカサカサしている脛の部分を特に入念に洗っていました。

症状が悪化してから皮膚科で指摘されたことでようやく間違いに気付きました。痕が残ってしまったのもこのような間違ったケアが原因かもしれません。

患部はお湯だけ、あるいは手で泡を乗せるくらいでやさしく洗ってください。

 

ボディーソープや石鹸選びも大事

ラウリル硫酸ナトリウムのような強い洗浄成分(界面活性剤)が含まれたボディーソープはそれ自体が皮膚刺激になったり、本来肌が持っているバリア機能を低下させてしまいます。ボディーソープや石鹸を選ぶときは、過度に洗浄力が強過ぎないものを選ぶことが大切です。

洗浄成分の種類は沢山あるので、専門家じゃない限り名前を見ても何がなんだか分からない場合があります。「敏感肌向け」、「弱酸性」、「アミノ酸系洗浄成分」と記載されてあるのはだいたいマイルドなので目安になるかと思います。

私が実際に使ってみて「肌にやさしい」と製品のレビュー記事をいくつか貼っておくので参照してみてください。

www.mochi-mochi-kun.com 

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体も化粧水で保湿

ここ一年くらい続けていて肌の状態が良くなった理由のひとつです。これをやっている人は意外に少ないかもしれません。一般的に化粧水といえば顔につけるもので、体の保湿はボディ用のクリームを使う人が多いと思われます。

でも、よく考えてみてください。顔の保湿は最初に化粧水をつけてから乳液やクリームで蓋をしますよね?

洗顔後の肌に化粧水で十分な水分を与えないまま、油分の多いクリームなんかを塗ってしまうと水分不足で逆に内部で乾燥しやすくなってしまいます。

ボディクリームを塗るのは外気から肌を守るためにはもちろん良いことですが、その前の1STEPに化粧水を取り入れてみませんか? 

体用には有名なはとむぎ化粧水のような安価で大容量のもので全然OKです。しっかり水分を補給することに意味があります。

過去記事で紹介しているファイブランク 密封生化粧水も大容量で体に使いやすいアイテムです。 

 

最強のスキンケアはオイル

こちらも化粧水と併用して最近続けているオイルによるケアです。方法は乾燥がひどい部分にオイルを直接塗り込むだけです。

乳液やクリームだと、低品質なものから高品質なものまで乳化剤・界面活性剤が含まれてしまいますが、ピュアオイルの成分は本当にオイルだけ。最もオーガニックで体にやさしいスキンケアなのです。

私が使っているのは顔用に購入したマカダミアナッツオイルです。肌になじみやすく伸びも良いので、乾燥が気になる箇所へのピンポイント使いならかなり長持ちします。

マカダミアナッツオイルはヒトの皮脂にも含まれるパルミトレイン酸を含んでいるのが特徴です。肌なじみが良く、その浸透性の高さから「バニシングオイル=消えてなくなるオイル」とも呼ばれています。

元々フェイスケアのために買ったマカダミアナッツオイルを秋頃から乾燥対策にすねの部分に塗るようになってから本当に肌の調子が良くなり、かさかさがどんどん改善されて、長年ドライスキンで固くなった肌もやわらかくなってきました。

オイルは保湿力も非常に優れています。今まではスキンケア用のボディクリームや医薬品のクリームを塗っても夕方くらいには乾燥してきて、再びかゆくなることがありました。

でもマカダミアナッツオイルを塗るようになってからは、夜になってもかゆくなることがありません。

すね以外でも乾燥しやすい足首やひじに塗るのもおすすめです。本当に効果があったので、乾燥に悩んでいる方には是非試してほしいと思っています。

マカダミアナッツオイル以外では同じように肌なじみの良いホホバオイル、スクワランなどもおすすめです。オリーブオイルは無印でも安価で購入できるのでお試しに良いのではないでしょうか。

 

マカダミアナッツオイルでのスキンケアはこちらの記事でも紹介しています。

www.mochi-mochi-kun.com

 

全身にはボディクリーム

乾燥しやすいのはすねだけではありません。湿度の低い冬は体質によっては全身が乾燥してしまう人もいるでしょう。オイルはピンポイントのケアには有効ですが、広範囲に塗るとちょっとべたべたしてしまいますよね。

全身用にはやはり専用のボディクリームがおすすめです。

THE BODY SHOPのボディバターはべたつきも少なく伸びの良いテクスチャで使いやすいので一時期リピートしていました。香りも種類豊富で選のも楽しいアイテムです。

ローションを塗るだけでは不安な場合、全身用の保湿にはボディクリームが最適です。

 

どうしてもかゆくてたまらないときは医薬品に頼る

今はオイルでのケアで状態が安定していますが、それまでは患部がかさかさしてかゆくなって仕方なかったです。

そういうときはかゆみ止め成分が含まれている医薬品のクリームを使用しましょう。

市販品で一番効果あったのはこちらのフェルゼア ヘパキュアクリームです。

フェルゼア ヘパキュアクリームは第2類医薬品。皮膚科で肌荒れやカサカサの治療のために処方されるあの有名な「ヒルドイドローションor軟膏」の有効成分であるヘパリン類似物質が含まれているのが特徴です。ヘパリン類似物質の作用は主に保湿と抗炎症と血行促進です。

それ以外の有効成分には組織修復成分のアラントイン、かゆみを抑えるジフェンヒドラミン、血行促進作用のあるトコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)が配合されています。

尿素配合クリームなど色々試してはみましたが、フェルゼア ヘパキュアクリームが一番効果がありました。かゆみを抑えつつ保湿効果と症状の改善に期待できます。

 

足・体の乾燥対策まとめ

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湿度の低い冬になると足のすねが乾燥しやすくなります。入浴時には患部をこすらずやさしく洗うことを意識しましょう。

ボディーソープや石鹸は洗浄成分が強過ぎないものを選ぶこと。

なるべくローションで水分を補給してから症状にあったケアを行なってください。少しかさつく程度でしたらオイルを使えば肌の状態は良くなり、皮膚もやわらかくなります。

全身にはべたつきの少ないボディクリームを併用しましょう。

かさつきがひどくなったり、かゆくなって我慢できないときはかゆみを抑える医薬品を使用してください。

実際に上記のようなケアを行なって私はすねの部分の乾燥を改善することができました。 

しかし、湿疹や皮膚炎の原因は乾燥だけでなく体の内側からきている場合やダニなどが原因である可能性もあります。

悪化したら無理せず病院に行ってください。私も一番ひどかったときは皮膚科でステロイド系の軟膏と飲み薬を処方してもらいました。

 

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