美容男子の実直☆コスメレビュー

2017年1月運営開始。2018年11月は月間60000PV。管理人は162cm 50kgで年齢は1980年代生まれ(the GazettEのルキと同じ)。普通~やや混合肌。Web受験の化粧品検定3級に合格し、2級を目指す。制作会社勤務でメインは紙媒体のお仕事です。 詳しいプロフィールはaboutページをご覧ください。

中野にオープンしたスープカレーGARAKUに行ってきました

スポンサーリンク

実はカレーを題材にした記事の多い当ブログ。

単に好物っていうのもありますが、カレーって野菜をたくさん摂れるバランスの良い料理なのです。

あのイチロー選手はかなりの偏食家で、メジャーに移籍してからも奥さんの作るカレーばかり食べていたという説があります。

ラーメンばかり食べているのだとしたら、アスリートの食事としては大丈夫なのかと心配になりますが、カレーだったら栄養価が高いので納得もできそうですね。

 

 

スープカレーとは

その中でも私が一番好きなのはスープカレーです。スープカレーといっても厳密にいえば、私たちがイメージする一般的なインドカレーや日本風カレーとは別物になるかもしれません。

スープカレーは鶏ガラや野菜等でだしを取ったスープとスパイスペーストを合わせて作ったサラサラのスープ状のテクスチャが特徴。

一般的なカレーは具材も全て一緒に煮込んでいるのに対して、スープカレーは具材を別に調理するのが基本です。

とろみをつけるための小麦粉も入っていないし、油も少ないので一般的なドロっとしたカレーに比べるとカロリーは低めです。

大きめに切った野菜がごろごろ入っているのが特徴で、見た目はポトフにも似ています。

定番はじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、ピーマンなどがごろっと入っています。野菜は焼いてあったり素揚げしていたり、お店によって調理法が変わってきます。私が一押しのスープカレーの具材は揚げ茄子です。揚げた野菜のサクサク感とスープが絶妙に合います。

 

中野にオープンした北海道スープカレーの人気店「GARAKU」

今回行ってきたのはスープカレーGARAKU中野店。スープカレーの聖地札幌で人気のGARAKUが2018年 4/20についに東京中野にオープンしました。

マジックスパイスやカレー食堂心のように札幌の人気店が都内に上陸してくるのは、東京のスープカレーファンにとってはうれしいですね!

 

GARAKUのコンセプトは「コク旨×秘伝スパイス×和風だし」

天然素材からじっくりととった和風ダシが旨さの決め手。鶏がら・豚骨・たっぷり香味野菜のコク旨スープが特徴です。

スープは豚骨、鳥の三か所の部位や香味野菜、香草など30種類の食材から取り、和風だしを加えています。

スパイスは「香り」と「清涼感」を重視した21種類の配合。

お米は北海道産のななつぼしにミネラル、ポリフェノール、食物繊維などが豊富な五穀米(黒米、きび、押麦、丸麦、とうもろこし)をブレンド。

野菜は彩り豊かな北海道産野菜が中心の体に良くて美味しいスープカレーがGARAKUの特徴です。

f:id:mochi-mochi-kun:20180610205807j:plain 

スープカレーGARAKU公式WEB SITE

 

スープカレーGARAKU 中野店の店舗情報

●営業時間

11:30~15:30(L.O.15:00)
17:00~23:00(L.O.22:30)

●アクセス

中央線 中野駅より徒歩5分

中野駅から430m

Google マップ

  

f:id:mochi-mochi-kun:20180608104922j:plain

中野店の外観です。この写真はラストオーダーの後に撮影したものですが、オープン当初から平日夜と休日は入店待ちの列が出来ています。流石は札幌の人気店。

私が見たときは多くて7〜8人くらいでしたが、回転率はそんなに早くないので少々待つ必要があります。

すぐに食べたいときはランチやディナータイムを外した方が良いかもしれませんね。

店内は白を基調としたインテリアが清潔感があってきれいです。女性向けのカフェみたいにオシャレな雰囲気ですね。

 

スープカレーGARAKUのメニュー

f:id:mochi-mochi-kun:20180611154842p:plain

スープカリーGARAKU メニュー

基本的にはホームページに掲載されている札幌店のメニューと同じですが、一部中野店オリジナルになっています。

オープンしてから2回行ったのでそのときに注文したメニューを紹介したいと思います。

 

やわらかチキンレッグと9種野菜

f:id:mochi-mochi-kun:20180608104914j:plain

f:id:mochi-mochi-kun:20180608104918j:plain

辛さ5(大辛相当)+チーズトッピングです。

スープカレーといえばやはりチキンレッグ。GARAKUの最もベーシックなメニューもチキンと野菜のスープカレーです。
中野店はにんじん、かぼちゃ、れんこん、パプリカ、ブロッコリーなどの色とりどりの9種野菜。札幌店より品目が増えていて値段も1250円なので100円ほど高くなっています。

写真では分かりにくいのですが、GARAKUの独自性が出ているのがきくらげ。他店でしめじやまいたけのトッピングは見かけることがありますが、きくらげが入ったスープカレーは私も初めてかもしれません。肉や野菜とはまた違う食感が良いアクセントになっていました。

個人的には焼いた(揚げた?)ブロッコリーが香ばしくて、スープを吸い込んでいるのが絶妙に美味しかったです。特別ブロッコリー好きなわけではないですが、これはいくらでも食べられそう。

GARAKUのコンセプトである和風スープは他の札幌系スープカレーとは違うオリジナリティのある風味がしました。

和風だしが何なのかは公開されていないので詳しくは分かりませんが、おそらく鰹節とか昆布なのでしょうか?

 

ジンギスカンと5種きのこの森

f:id:mochi-mochi-kun:20180608104926j:plain

f:id:mochi-mochi-kun:20180608104930j:plain

辛さ5(大辛相当)

こちらは中野店オリジナルメニュー。値段は1490円。ジンギスカンを東京で食べられるお店も限られるので興味津々。

写真だときのこが少ないように見えるのですが、きっと沈んでいるだけ。ちゃんと舞茸やしめじ、きくらげなどが入っております。

ただこの写真を撮影したのがオープンしてすぐの4月末で、最近の食べログの投稿写真を見ると、もっときのこがボリューミーに主張しています。

オープン当初と今では盛り付けが方が変わったのか、きのこの量が増えたのかもしれません。いずれにしろこの写真よりは沢山入っているのできのこ好きも満足できるはず。

ジンギスカンの方は甘めのタレで味付けられているので、チキンに比べると全体的に辛さがマイルドになっている印象。辛いのが好きなら有料の+6以上にするのがオススメです。

やっぱり羊肉ってくせがあるので終盤はちょっと胃が苦しくなってきました。羊肉が好きならたまらないメニューではありますが、初めてならチキンかポークを頼んでおくのが間違いないかもしれません。

 

トッピングと辛さ

トッピングはチーズ、なす、揚げもち、温泉たまご、舞茸などバリエーション豊富。

スープカレーににとっても合いそうなカマンベール春巻き、カマンベールチーズフライなんてオリジナリティーのあるメニューもあります。

辛さは1〜5まで基本無料。6以上で+110円でピッキーヌが追加されます。さらに21以上で+210円になりハバネロも追加です。

マジックスパイスに例えるなら5で涅槃よりちょっと下くらいの印象です。一応私は天空くらいはいけるので7〜8チャレンジしてみても良いかなと思いました。

 

中野 スープカレーGARAKUまとめ

GARAKUは和風だしと奥深いスパイスの味が魅力の札幌発祥の人気店です。

2018年4月に中野店がオープンし、東京でもGARAKUのスープカレーを味わえるようになりました。

定番のチキンレッグや中野店オリジナルのジンギスカンなど魅力的なメニューを取り揃えているので、スープカレー好きなら足を運んで損はありません。

時間帯によっては順番待ちの列が出来ていることがあるので、時間には余裕を持ってお店に行くことオススメします。

 

スープカリーGARAKU アクセス

記事書いてから気付いたのですが、すでに東京八王子店がありました!

 

 

カレー・スープカレー関連記事  

www.mochi-mochi-kun.com

www.mochi-mochi-kun.com

www.mochi-mochi-kun.com