美容男子の実直☆コスメレビュー

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『モッチスキン 吸着泡洗顔 白&黒』口コミレビュー ~成分・効果の違いを比較

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この記事は過去に投稿した「モッチスキン吸着泡洗顔」(白・高保湿タイプ)のレビュー記事に、2018年1月に発売された「モッチスキン吸着泡洗顔BK」(黒・炭タイプ)のレビューを追加してリライトしたものです。

 

 

モッチスキン 吸着泡洗顔とは

モッチスキンは缶に入ったスプレータイプの洗顔料で、プッシュするとムースのような泡が出てきます。泡タイプ洗顔の中でも抜群のもっちり泡が好評です。

モッチスキンの最大の特徴がこの泡。もちもちして弾力のある泡なら他の商品でもありますが、こちらはびよ~んと伸びるトルコアイスのような泡です。この粘り気が肌に密着して汚れを吸着してくれます。

洗浄成分として配合されている植物由来の酵素(パパイン)が毛穴汚れや古い角質を分解し、海シルト(クレイ)が汚れを吸着。洗浄力だけでなく、潤いを逃さないように守ってくれる美容成分も多数配合されているので、洗い上がりはしっとりやわらか。

楽天のデイリーランキングでも1位を獲得した販売実績のある人気商品です。

 


モッチスキン

 

モッチスキンは白と黒の2タイプ 成分・効果の違いを比較

モッチスキンはお肌に合わせて白と黒の2種類から選べます。それぞれの成分・特徴を紹介していきます。

 

白(しっとり・高保湿タイプ)

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内容量:150g

メーカー希望小売価格:1,800円+税

全成分:水、PEG-8、グリセリン、LPG、ステアリン酸グリセリル(SE)、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ポリアクリル酸Na、メチルプロパンジオール、塩化Na、エチルヘキシルグリセリン、カプリルヒドロキサム酸、二酸化炭素、パパイン、マルトデキストリン、水添ハチミツ、海シルト、スクワラン、アルガニアスピノサ核油、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイル乳酸Na、セラミドNP、フィトスフィンゴシン、セラミドNG、セラミドAP、ヒアルロン酸Na、バオバブ種子油、トコフェロール

 

白のモッチスキンは美容成分が豊富。はちみつ、スクワラン、バオバブオイル、アルガンオイルなどの保湿効果で肌にうるおいを与えます。

あまり大きくアピールしていないようですが、数種類の植物性セラミドも入っています。全成分表は配合量の多い順に表記するので、この表記順を見ているとそれほど多くはなさそうですが。

モッチスキンは着色料・合成香料不使用(白・黒共通)。強い洗浄力で洗うのではなく、泡自体の吸着力で洗うタイプの洗顔なので肌にやさしく低刺激な処方となっています。

植物オイルを始めとする美容成分の力で洗い上がりがしっとりする白タイプは、乾燥が気になる人におすすめです。

 

黒(炭・和漢配合 さっぱりタイプ)

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内容量:150g

メーカー希望小売価格:1,800円+税

全成分:水、PEG-8、グリセリン、LPG、ステアリン酸グリセリル(SE)、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ラウリルヒドロキシスルタイン、ポリアクリル酸Na、メチルプロパンジオール、エチルヘキシルグリセリン、カプリルヒドロキサム酸、炭、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ポリグリセリン-10、BG、クエン酸、海シルト、グリチルリチン酸2K、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、デヒドロ酢酸Na、アスコルビルグルコシド、ステアロイル乳酸Na、ヒアルロン酸Na、セラミドNP、水酸化K、クエン酸Na、セラミドNG、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、オウゴン根エキス、マルトデキストリン、ハトムギ種子エキス、パパイン、アイ葉/茎エキス、二酸化炭素 

 

黒のモッチスキンは 紀州産の備長炭を配合しています。脱脂力・脱臭力が高い炭の効果で皮脂汚れ・毛穴汚れ吸着。黒ずみや古い角質によるくすみを吸い出し、クリアなお肌に導きます。

白に配合されているハチミツや植物オイル類は入っていませんが、黒独自の美容成分としてターンオーバーを促す作用のあるハトムギエキス、肌荒れを防ぐオウゴン根エキスを配合。和漢の力が肌のコンディションを整えてくれます。

また、ビタミンC誘導体(アスコルビルグルコシド)が入っているのも黒だけ。脂っぽい肌が気になる人はすっきりタイプの黒がピッタリです。 

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モッチスキンの販売店は?

以前は取扱い店舗が東急ハンズやロフトなどに限られていて、ドラッグストアでの取り扱いはほとんどありませんでしたが、最近では取り扱っているお店も増えてきています。

 

●ドラッグストア

マツモトキヨシ、ココカラファイン、Welcia、コクミンドラッグ、ドラッグストアセキなど

●バラエティショップ・コスメショップ

東急ハンズ、Loft、PLAZA、ドン・キホーテ、AEON、7美のガーデン、IT'S DEMOなど

 

公式サイトで販売店を確認できます。 

モッチスキン吸着泡洗顔 お取扱い店舗一覧

 

白・黒共通 モッチスキンの使い方

白タイプを用いて説明します。

1回分の目安はピンポン玉程度(写真はちょっと多いです)。目安の使用量を守っていれば60回(朝晩使用で1ヵ月)使うことができます。

 

よく振ってから、原液がそのまま出ないようにスプレーは傾けずに垂直に持ってプッシュすること。

 

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泡タイプ洗顔なのでそのまま顔にのせて泡をスポンジのように指と顔の間でくるくる伸ばしていくとよいでしょう。

弾力のある泡が顔全体を覆ってくれるので、こすったり摩擦してお肌に刺激を与えることなく洗うことができます。

 

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独特の粘り気があるのでお湯でしっかり流さないとぬるぬるがのこりやすいようです。保湿成分の効果で洗い上がりはとてもしっとりします。

やさしいもっちり泡ですが、しっかり洗浄力もあるようです。洗顔後の肌はとってもツルツルしています。

使用後ヒリヒリしたり継続して使って肌が荒れたりもしていません。使用感はとってもマイルドでやさしいです。

尚、モッチスキンは無香料ですので香りはほぼ無臭となっています。

 

使ってみての評価・感想

白タイプは最初の1本目を使い切ってからリピートしました。

私は洗顔できちんと汚れを落とせていないときに小鼻の横にニキビができてしまうことがありますが、モッチスキン使用中はニキビができませんでした。

また、洗顔料が強すぎると洗顔後に顔が赤くなってしまうこともありますが、そういったことも起こりませんでした。

洗浄力は問題なし。それでいて肌にも刺激がないので、安心して継続できます。

税込みで2000円近い値段はけして安いとは言えませんが、缶の容量が大きめなので適量を守って使えば長持ちするし、コスパも悪くないと思います。

モッチスキンはプッシュタイプの洗顔フォームなので衛生面でも優れていると思います。泡立てネットだと、しっかり乾燥させて管理しないと雑菌が繁殖しやすくなってしまいますからね。

 

毛穴・ニキビへの効果

たんぱく質や脂肪を分解することで汚れを落とすパパイン酵素は、毛穴詰まりや角栓の除去に効果があり、海シルト(クレイ)は毛穴の汚れを吸着して洗い落とすことができます。

どちらも刺激の少ない天然成分ながら優れた洗浄力を持っています。

 

毛穴汚れをしっかり落とせるということはニキビへの効果も期待できます。

ニキビができるのは毛穴に詰まった皮脂や汚れを餌にするアクネ菌が繁殖して炎症を起こすのが原因です。

強い成分で肌を傷めない、保湿成分が配合されていて洗顔後乾燥しにくい、毛穴汚れをしっかり落とせる。この三点を備えているモッチスキンはニキビ対策にも使える洗顔だと思います。 

 

BK(黒)について

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黒タイプも基本的な使い方は白と同じです。よく振ってから缶を垂直にしてプッシュするともっちりとした泡が出てきます。

泡の色はちょっと黒っぽいです。これが備長炭の色素ですね。

先の写真は出し過ぎましたが本来はこのくらいでOKです。

 

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泡のもっちり感は白と変わりません。このように手を逆さにしても落ちないでしっかりくっつく吸着力。

 

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この備長炭の配合された粘り気のある泡が皮脂・汚れを吸着してくれます。

 

特に刺激もなく、洗顔後に赤みが出たりもしませんでした。肌もツルツルして気持ちの良い洗い上がりです。

比べてみるとやはり白の方がしっとり感が持続しやすい感じがします。黒を使うなら早めに化粧水で水分補給することが大切。

  

 

モッチスキンの口コミ・評判

白・黒それぞれでまとめました。

白の口コミ

@cosmeでの評価は7点満点中5.3点。

「泡立てネットで自分では作れないような濃密な泡。もちもち感最強なのでは?」

「きめ細かでもちもちした粘り気のある泡。弾力があってマシュマロのよう」

「刺激はないが、毛穴汚れや肌のざらつきがしっかり取れる」

「甘い香りもなくガーリー過ぎないから、男子も使いやすい」

「古い角質を落とせて肌がツルツルになる。それでいて洗顔つっぱらない」

「洗い流すときにぬるぬるを落とすのに少し時間がかかる」

 

濃密な泡のもちもち感、その吸着力でしっかり毛穴汚れや古い角質を落とせるので肌がすべすべになるというクチコミが多かったです。泡の質は本当に評判良いです。

刺激のある成分もなく、肌にやさしい処方なので洗顔後の保湿も問題ないようです。

合わなかったとか肌が荒れてしまったという人は特に見られませんでした。

 

黒(BK)の口コミ

@cosmeでの評価は7点満点中5.1点。

「もっちり泡でよく伸びる。泡の質は白と差がないと思う」

「洗顔後の肌は毛穴がきれいになり、透明感がUPしている感じがする」

「つけた瞬間に熱を感じて、肌が痛くなってしまった」

「ピリピリと刺激があってお風呂上がりに顔に赤みが出ていた」

「肌がワントーン明るくなり、ニキビができにくくなった。うるおいはもうちょっと欲しい」

「小鼻の毛穴と黒ずみが少し気にならなくなった」

 

白に比べて「ヒリヒリした」、「肌が赤くなった」という口コミも少し見られました。炭配合で脱脂力がUPしているのと、保湿系の成分が少なめなので黒の方が少し刺激が強いのかもしれません。敏感肌の人はパッチテストを行ってから使用した方が良いでしょう。

「ワントーン明るくなった」、「透明感が出た」という高評価口コミも多く、くすみを落とす効果には期待できそうです。

 

 

まとめ 白と黒の成分・効果の違い

一般的な泡が出るタイプの洗顔フォームだと泡が弱くすぐつぶれてしまうことが多いのですが、モッチスキンの泡はもちもち弾力があり、びよ~んと伸びる新しいタイプの洗顔フォームです。

今まで色々な泡洗顔を使いましたけど、もっちり感は最強だと思います。

モッチスキンは強い洗浄成分がなくても酵素やクレイを含む泡が汚れをしっかり吸着してくれるので洗浄力は問題なし。それでいて刺激が強いとヒリヒリしたり赤くなったりすることがある私の肌でも全くトラブルが起こらないくらい低刺激です。

白はスクワラン、バオバブオイル、アルガンオイルなどの保湿成分の多さが魅力。洗顔後の肌はつっぱらずにとてもしっとりします。

黒は備長炭の力で皮脂・汚れの吸着力がさらにUP。保湿成分は少ないですが、肌を整える和漢エキスが入っています。皮脂が気になる場合はすっきりタイプの黒がおすすめです。 

 

2000円近い値段は人によっては高いと思ってしまう価格帯かもしれませんが、しっかり洗えて肌にやさしいモッチスキンは十分それに見合う価値があると思います。泡立てるのが面倒な人にも是非おすすめしたい洗顔です。

 

おすすめ度:★★★★★★★★★

9点獲得!殿堂入り

白・黒両方とも優秀! 

 

モッチスキンの販売店はマツモトキヨシ、ココカラファイン、Welcia、コクミンドラッグ、東急ハンズ、PLAZA、Loft、ドン・キホーテなどです。

通販であればAmazon、楽天などで購入することができます。

 

 

 

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