美容男子の実直☆コスメレビュー

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リニューアルした『どろあわわ』口コミレビュー 〜成分・効果・評判を検証

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この商品はレビューで9点以上獲得した殿堂入りアイテムです。

 

 

毛穴汚れ・ニキビ・いちご鼻などに効果のある泥(クレイ)洗顔とは

美肌作りにおいて、洗顔で毛穴に詰まった皮脂や古い角質などの汚れを落とすことはとても大切です。

正しい洗顔を行うことで毛穴の角栓や黒ずみを除去し、ニキビやいちご鼻を防ぐことができます。

ただし、洗顔フォームや石鹸の洗浄成分が肌への刺激となることもあるので、自分に合った肌への負担が少ない洗顔料を選ぶことが必要になります。

私も小鼻周りの毛穴詰まりやニキビができやすいという悩みがあったので、色々な洗顔を試しました。洗浄力が強すぎて顔が赤くなったり、肌がヒリヒリしたりという失敗も経験しながら行き着いたのが泥洗顔。

泥は天然成分で刺激が少ないながらも吸着力が高くて、ゴシゴシしなくてもしっかり汚れを落としてくれます。

 

「どろあわわ」は泥洗顔の中でも抜群に知名度が高い製品です。

それだけに口コミの評価もどれが本当か分からない、ステマも多いと言われているので、その成分や効果・評判などをしっかりチェックしていきたいと思います。

※「どろあわわ」は2018年7月より成分やパッケージがリニューアルされています。今回レビューするのは「新どろあわわ」です。

 

泥(クレイ)洗顔『どろあわわ』

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メーカー:健康コーポレーション

内容量:110g(約30回分)

価格:2480円+税

どろあわわ公式サイト

 

「どろあわわ」はクチャという沖縄の泥を精製して作ったミネラル豊富なマリンシルトと、肌を引き締める効果のあるベントナイトという泥を配合した洗顔料。

泥成分が肌の細部まで入り込んで汚れを吸着。古い角質層を落とし、透明感のある明るい肌へと導きます。

保湿成分として豆乳醗酵液を配合し、つっぱり感がなく、ふっくら、もっちりとした洗い上がり。さらに美容成分としてヒアルロン酸、コラーゲン、黒砂糖配合。 

 

2010年の発売からシリーズ累計出荷数1050万個 (2018年1月)、泥洗顔市場6年連続売上No.1。

おそらく日本で最も有名なクレイ洗顔だと思います。

ちなみにメーカーの健康コーポレーションはあのライザップの系列です。

 

リニューアルした「新どろあわわ」の成分・効果・旧製品との違い

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2018年7月にリニューアルした「どろあわわ」は旧製品と比較して何が変わったのか見ていきましょう。

 

 

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旧どろあわわ成分

水、ベントナイト、グリセリン、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ステアリン酸PEG-150、黒砂糖エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、サクシニルアテロコラーゲン、海シルト、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、エタノール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

 

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新どろあわわの成分

水、グリセリン、ベントナイト、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ジステアリン酸PEG-150、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、海シルト、タナクラクレイ、アスペルギルス/コメ発酵エキス、加水分解コンキオリン、乳酸桿菌/コメヌカ発酵液、シロキクラゲ多糖体、サクシノイルアテロコラーゲン、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、黒砂糖エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

 

洗浄成分

ヤシ油やパーム油を加水分解して精製されるミリスチン酸、ステアリン酸、ラウリン酸などの高級脂肪酸と水酸化K。いわゆる石けん素地です。

一般的な石けんによく使われているものなので、特に刺激が強い成分ではありません。

ちなみにラウリン酸とよく似た名前で、肌に良くないといわれている「ラウリル硫酸Na」はまったくの別物です。 

 

泥成分 

旧製品に配合されていたのは以下の2種。

●沖縄産マリンシルト

沖縄の海底に数百万年にわたって堆積した海シルトが、地盤の隆起によって地表として現れてきたもの。

マリンシルトは極めて細かい微細粒子からなり、皮膚表面の細部にまで入り込み、不要物質に吸着して取り除きます。

●ベントナイト

モンモリロナイトというケイ酸塩鉱物を主成分とする天然粘土鉱物の総称。

ベントナイトには優れた吸水性・吸着性があり、肌につけると余分な皮脂や汚れを取り除く効果があります。

粘性があり、洗顔だけでなくクリームやパックに使用されることもあります。

 

上記2種に加えて新どろあわわには「タナクラクレイ」が新たに配合されています。

 

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あまり聞き慣れないタナクラクレイとは、福島県棚倉町で採取される海泥(クレイ)で、数千年前から現在に至る海のミネラル成分が濃縮されています。

また、タナクラクレイは、備長炭の数十倍の多孔質で、小さな汚れも吸着するはたらきがあり、洗浄効果に優れています。

同じ海泥でも外国の広範囲の海域ではなく、福島県棚倉町のみで採れるという希少性の高いクレイです。

また、現在化粧品に使用されているタナクラクレイは2011年の原発事故以前に採取したもので、放射能の影響はないそうです。

ということはメーカーが確保している分が無くなったら、今後タナクラクレイはますます希少品になるのかもしれませんね。

※タナクラクレイに関する記述はこちらのサイトを参照させていただきました。

 

美容成分

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新どろあわわは保湿成分が大幅にパワーUPしています。

肌をうるおしてほぐす米麹エキスと、アミノ酸や乳酸菌などの美容成分を豊富に含む米ぬか発酵エキスを配合。

近年ではライスパワーNo.11や米セラミドなどお米の美容効果は注目されていて、化粧品に配合するメーカーも増えてきています。

当ブログでも日本酒の美容効果について書いた記事もあります。

 

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さらに追加されたのがベビーコラーゲンと真珠エキス。

●ベビーコラーゲン

Ⅲ型コラーゲンと言われ、人間の繊維芽細胞を培養して作ったコラーゲンのはずなのですが、どろあわわ公式サイトの画像だと海洋性コラーゲンと記載されています。

サクシノイルアテロコラーゲンというのは、キハダマグロの魚皮からコラーゲン蛋白質を加水分解して得られもので、真皮に存在している結合組織のタンパク質の一種なので、肌によくなじみます。

公式サイトにも詳しいことは書いていないし、専門家じゃないのでこの辺はちょっと分からなかったのですが、ベビーコラーゲン=海洋性のサクシノイルアテロコラーゲンということなのでしょうか?

 

●真珠エキス 

パールエキス=加水分解コンキリオンは、アコヤ貝の貝殻を加水分解して作ったものでポリヘプチドと各種アミノ酸が主成分。

肌の天然保湿因子と構造が似ていて、水分保持や皮膚細胞を活性化する効果があるので、エイジングケア化粧品にも配合されています。

皮膚だけでなく髪にもなじみやすいのでヘアコンディショニング剤にも配合される成分です。

 

従来の美容成分の効果もまとめておきます

・I型コラーゲン:体内に最も大量に存在する線維性のコラーゲン。骨や皮膚を形成し、弾力性を持たせる働きがある。海洋性とされているのは魚皮またはウロコから抽出するのが一般的です。

・ヒアルロン酸:もともと人の体内に存在する成分で、ムコ多糖類の一つ。水分を保持する能力に優れていて1gで6リットルの水分を蓄えられるといわれています。ムコ多糖類はねばねばした質感があるので、ヒアルロンさん配合の化粧品はぬるっとすることが多い。

・豆乳発酵液:その名の通り豆乳を発酵させて生成されたエキス。女性ホルモンと同じ働きをするというイソフラボンを豊富に含んでいます。保湿効果・メラニン生成抑制作用、体内でのヒアルロン酸生産促進作用がある事が分かっています。

・黒砂糖エキス:豊富なミネラルを含むトウキビから黒砂糖の着色成分・結晶成分を分離して得られるエキス。保湿効果、抗炎症作用、メラニン生成抑制さようがあるとされています。

 

どろあわわはメイク落としできる?

公式サイトのQ&Aでは「軽いメイクであれば落とすことは可能」と回答されてあります。

成分的には石鹸成分と泥の吸着力・脱脂力で洗浄することになるので、ファンデーションや鉛筆タイプのアイライナー、アイブロウくらいなら落とせると思われます。

勿論、クレンジング剤を使わない方が界面活性剤が肌に触れている時間も短いし、負担は少なくなります。

ウォータープルーフ系、ポイントメイクを落とすことは難しそうですが、軽いメイクならどろあわわのみで落とすことができます。

 

どろあわわの口コミ・評判

リニューアルされた新どろあわわの@cosmeでの評価は6.0点。点数高い! 

高評価口コミ

「今までより濃密な泡になって、もちもちした肌がやさしく洗い上げてくれる」

「パッケージがシンプルでオシャレになった」

「洗い上がりはさっぱり、つっぱることなくしっとりする」

「もこもこ泡なので、肌をこすることなく洗える。気持ち良く洗顔できる」

「使い始めてから鼻の黒い毛穴汚れが無くなった」

「目安の3cmではなく1.5cm程度の使用でも顔を洗うのに十分な泡が作れた」

「少量になったらパウチを手で切って中身を使い切れる形状が便利」

「泥の粒子が細かくてなめらかな使用感。洗い上がりさっぱりなのに、しっとり感も残っていて気持ち良い」

低評価口コミ

「もっちりした泡は気持ち良いが値段が高くコスパは良くない」

「刺激が強く肌がピリピリしてしまった」

「乾燥肌に使用したらつっぱってしまった。毛穴はきれいになった」

 

特に評判が良いのがもっちりした泡の質。気持ち良く洗顔できるという口コミが多く見られました。

泥による洗浄力がありながら豊富な保湿成分でしっとり洗い上げるのが特徴のどろあわわですが、人によっては肌に合わないこともあるようです。

成分を見ても一般的な洗顔フォームよりマイルド仕様だとは思うので、合わない人はアルカリ性の石鹸成分やクレイとの相性が悪いのかもしれませんね。 

 

どろあわわを実際に使用してみた効果は?

旧製品時代からネットの口コミでは色々な評価がありますが、今回自分で使ってみて正直にレビューしたいと思います。

 

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もこもこ泡を作ってどろあわわ本来の洗浄力を引き出すには、メーカーから購入すると無料サービスになる付属の専用泡立てネットがおすすめです。

これがちょっと変わった構造で、ネットが二手に分かれています。洗顔するときに真ん中の空洞に空気を含めながら混ぜ合わせて泡を作ります。

 

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1回の使用量の目安3cm程度をネットに取ります。

 

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泡立てるともっちり弾力のある濃密な泡ができました。

 

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逆さにしても全く落ちてくる様子なし。素晴らしい密着度。

この写真は初使用時で泡立てネットが水分を含んでいなかったため、ちょっと泡のボリュームが少なかったです。普段から水を加えすぎると泡がゆるくなって弾力がなくなるので、個人的にあまり好みじゃないのですよね。

これでも泡がよく伸びるので顔全体+首に使っても余るくらいでした。

 

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一応、水分量を増やすともっと泡が増えます。

どろあわわの場合は水が多くなっても濃密なままでもっちり感は全く失われません。Good!

 

泥の脱脂力あり。ヒリヒリ・刺激なし・洗い上がりしっとり

泡が肌に吸い付いてくる感があるので、肌表面の皮脂や汚れをしっかり吸着してくれているのが分かります。

感触はもっちりで本当に優しい感じ。肌にしみたり、刺激も一切ありません。

もこもこした泡がスポンジのようになるので、自分の指が顔に触れることなく泡を転がしながら洗うことができます。なんだか病みつきになるような気持ち良さです。

弾力のある泡で保湿成分が豊富といえば、以前にレビューして殿堂入りのモッチスキン 吸着泡洗顔が思い浮かびます。こちらは泡がヌルっと肌に残る感覚がありますが、どろあわわの場合はサラっと流せてすぐに落ちます。

 

他のクレイ洗顔同様に脱脂力があるので、洗い上がりはさっぱりします。

保湿成分豊富などろあわわの場合は、肌にしっとり感が残るのですぐに化粧水をつけなくても大丈夫そうに思えるくらい。

汚れを落とせてツルツルしながらも、つっぱったりしないので洗顔後のコンディションはものすごく良いです。

 

【2018年8/28追記】

2週間以上継続しました。今までは最初に「良いな」と思った洗顔でもしばらく使っているとだんだん肌がヒリヒリしてきたり、赤みを帯びて敏感になってしまうこともありました。どろあわわにはそれがなくて安心。

私の場合はいちご鼻っていうほどではありませんが、鼻の毛穴に白い角栓のようなものが詰まることが気になっていました(放っておくと黒くなる)。

どろあわわは使い始めてから鼻もきれいになってきて、毛穴を押しても白いのが出てくることも減りました。

相変わらず紫外線が強い時期なので白くなっているかは分かりませんが、毛穴が改善されているということは、肌がワントーン明るくなってきているのだと思います。

 

毛穴の黒ずみニキビの効果も期待

毛穴の黒ずみができる原因は、皮脂と角質が混ざってできた角栓が毛穴に詰まり、入り口が開いて皮脂が酸化し角栓が黒ずんでしまうことです。

どろあわわに含まれている沖縄産マリンシルト、ベントナイト、タナクラクレイの3種の泥成分は高い吸着力で毛穴汚れを除去するので、毛穴をきれいにし、角栓そのものを詰まりにくくします。その結果、黒ずみを予防することができます。

 

ニキビができる要因は毛穴に詰まった皮脂や汚れを餌にするアクネ菌が繁殖して炎症を起こすからです。

どろあわわは雑菌に作用する殺菌成分は含まれていませんが、泥の力で毛穴を洗浄することでニキビができにくい環境を整えます。

洗浄成分の刺激が強すぎて肌が弱ってしまい、正常なターンオーバーが行えなくなるのもニキビができる原因となるので、肌にダメージを与えずに汚れを落とす泥洗顔はニキビだけでなくさまざまな肌トラブルを防ぐことにつながります。

 

泥洗顔のライバル(?)泥練洗顔との成分比較。おすすめはどっち?

どろあわわ以外に人気の高いクレイ洗顔といえばitten cosmeの「泥練洗顔」。ネットでの口コミも良く、当ブログのレビューでも殿堂入りの逸品です。

泥洗顔を試したい場合、どっちが良いのか迷ってしまうことでしょう。そこで成分やスペックを比較してみました。

果たして優れているのはどっちか!?

 

  泥練洗顔 どろあわわ
容量・価格 120g 税込1944円 110g 税込2678円
泥成分 6種(マリンシルト・ガッスール・ホワイトクレイ・レッドクレイ・グリーンクレイ・タルク) 3種(マリンシルト・ベントナイト・タナクラクレイ)
美容成分 ルビーソルト、アルガンオイル、ヒアルロン酸など 豆乳発酵液、コメ発酵キス、黒砂糖エキスなど
無着色(白) 無着色(白)
香り 無臭・無香料 無臭・無香料

 

比べてみるとどろあわわはやっぱり値段が高い。コスパの高さは泥練洗顔に分があるようです。

泥の種類は6種のクレイを使用している泥練洗顔の方が一見多いように見えますが、実は全成分表の順番を見てみると水、グリセリンの次にベントナイトが来ているどろあわわの方が配合量が多いのです。

全成分表は配合量の多い成分から順に記載されているので、泥練洗顔のクレイは石鹸成分より割合的に少なめなのです。

泥の配合量と質はどろあわわの方が良いと思います。

 

<泥練洗顔の全成分>

水、ケイ酸Al、グリセリン、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、黒砂糖、ステアリン酸PEG-150、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、海シルト、モロッコ溶岩クレイ、アルガニアスピノサ核油、塩化Na、カオリン、イライト、タルク、ヒアルロン酸Na、サクシノイルアテロコラーゲン、豆乳発酵液、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、エタノール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン 

 

基剤>洗浄成分・界面活性剤>泥> という順番になっています。

比較すると美容成分の豊富さ配合量ともどろあわわの方が多く、実際に洗い上がりのしっとり感・保湿効果を感じられます。

両者の違いは値段の差=成分の差という結果になりました。とにかく高品質なクレイ洗顔を使いたいならどろあわわ。手頃な値段で購入したいなら泥練洗顔がおすすめです。

 

泥練洗顔のレビュー記事はこちら。 全成分も確認できます。

www.mochi-mochi-kun.com

 

どろあわわの販売店・最安はここ!

どろあわわはマツモトキヨシやサンドラッグ、ツルハなどの一般的なドラッグストアでは取扱いがありません(アインズ&トルペのみ取扱いを確認)。

Loft、PLAZA、東急ハンズ、@コスメストア、ショップインなどコスメショップ・バラエティショップで買うことができます。

店頭での購入は基本的に定価販売で2480円+税。おまけの専用泡立てネットが付いてきます。

 

今なら単品購入でも最安値で買えるメーカー通販がおすすめ

現在公式サイトでは2018年10/31までの期間限定でリニューアルキャンペーンを開催しています。

キャンペーン期間中はどろあわわ単品購入価格が1000円OFFで

2480円→1480円+税(送料無料)となっています(一人一個限定)。

メーカー通販だと安いのは定期コースだけってことはよくありますが、単品購入で安く買えるチャンスなので、キャンペーン利用がおすすめです。

只今キャンペーン中!どろあわわ公式サイト

 

一度使ってみて気に入ってからは定期コースがお得になっています。

毎回20%OFFの1980円+税で買えるので、どろあわわの値段の高さがネックでも、この価格帯なら続けやすいと思います。

※定期コースは半年(6回)以上の購入が条件となっています。6回購入後に解約可能。

 

新どろあわわ 成分・効果・評判まとめ

リニューアルしたどろあわわは従来の沖縄産マリンシルト、ベントナイトに加えて福島県棚倉町でのみ産出されるタナクラクレイを配合。

美容成分としては新たに米麹エキス、米ぬか発酵エキス、ベビーコラーゲン、真珠エキスなどを配合し、保湿力が大幅にパワーUP。

もっちりした濃密泡で皮脂・汚れを吸着し、すっきりツルツルに洗い上げます。泥洗顔ならではの吸着力で毛穴の黒ずみやニキビ改善への効果にも期待出来ます。

口コミでの評判も良く、泡の質や洗い上がりのしっとり感が評価されていますが、皮脂を取るので乾燥肌には合わないという口コミも見られました。

 

おすすめ度:★★★★★★★★★★

10点獲得!殿堂入り

一年半レビューやっていて初めて10点出します!

それだけ品質は素晴らしいので、毛穴の黒ずみなどの悩みがある方に間違いなくおすすめできます。

ただ、クレイと相性が悪い人もいるので他の泥成分が含まれた洗顔で肌がつっぱったとか、ヒリヒリした場合は注意が必要。強い洗浄成分は含まれていませんが、脱脂力は高めです。

値段2480円+税は洗顔料としてはちょっと手が出しにくい価格帯かもしれません。容量もそんな多くないですし。

それでもカウンセリング化粧品に比べるとお手頃なので、費用対効果は非常に高いと思います。是非一度お試しあれ。 

 

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