美容男子の実直☆コスメレビュー

2017年1月運営開始。2018年11月は月間60000PV。管理人は162cm 50kgで年齢は1980年代生まれ(the GazettEのルキと同じ)。普通~やや混合肌。Web受験の化粧品検定3級に合格し、2級を目指す。制作会社勤務でメインは紙媒体のお仕事です。 詳しいプロフィールはaboutページをご覧ください。

【爬虫類】わが家のペットたちの紹介【両生類】

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美容(?)ブロガーの桜餅です(ノ)'ω`(ヾ)

 

それでは心機一転!

前回の記事で「これから好きなことを書いていく」と書きましたので、今回はペットのことを記事にしたいと思います。

 

うちには現在4匹の生き物が暮らしています。

って書くと犬や猫に囲まれた賑やかな生活を連想してしまいますが、家にいるのは毛の生えた動物たちではありません。

ヘビやカエルです!

 

「うわぁ……」と思った人はそのままブラウザバックしましょうね(^ω^)

 

桜餅少年は昔から爬虫類や両生類が好きだったのです。

小学校の頃に祭りで取ってきたカメや、その辺で捕まえてきたアマガエルを飼っていたこともあります。

ただカエルさんは餌を与えるのが難しくて、結局すぐ放すことになってしまいましたが。

 

雑食のカメや一部のトカゲならともかく。爬虫類や両生類は、餌の問題で興味があっても敬遠する人が多いのではないでしょうか。

この記事では普段どんな餌を与えているかも紹介しているので「ヘビやカエルを飼ってみたい」という方は参考にしていただけたらと思います。

 

 

わが家のペット1『ムハンフトイモリ』

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飼育歴:2011年10月〜

年齢:9歳くらい

体長:約12cm

餌:ひかりキャット(底棲肉食魚用飼料)

購入価格:2300円

 

家では一番の古株です。

2011年から飼っていますが、当時ペットショップで長らく売れ残っていたので年齢は1歳以上だったと思われます。

 

ムハンフトイモリは中国原産の完全水棲のイモリです。日本でおなじみのアカハライモリと比較すると体長が大きく、胴体も太めなのが特徴。

ドジョウみたいな見た目で愛嬌があります。

 

餌はペットショップの店員さんが「ナマズ用の餌でOK」と言っていたので、アドバイスに従ってひかりキャットをずっと与えています。

赤虫も食べますが、人工飼料の方が楽だし栄養バランスも良いので、これだけで十分育ちます。

 

普段は水の中でじっとしていることが多くて省エネ。餌も1日1個でOKです。

 

 

 

わが家のペット2『カリフォルニアキングスネーク』

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飼育歴:2014年5月〜

年齢:5歳

体長:約120cm

餌:マウス、雛ウズラ

購入価格:20000円

 

1Mを超えて尚成長を続けるヘビさん。

家に来た友人や業者にも注目の的。

 

キングスネークはアメリカ大陸原産のナミヘビ科に分類されるヘビ。

ナミヘビ科というと日本のアオダイショウやシマヘビの仲間でもあります。

他にもフロリダやメキシコにも分布していて、地域によって種が異なってきます。

 

ペットとして人気のコーンスネークやボールパイソンに比べるとちょっと荒っぽいというか食欲旺盛。

目の前で動くものは捕食対象だと思って何でも食いつきます( ゚Д゚)

ケージを掃除するときは注意が必要ですw

でも威嚇してアタックしてくるというよりは、食べようとしてくるだけなので攻撃的な性格ではないと思います。

 

餌は冷凍マウスと雛ウズラを与えています。

冷凍庫に餌用ネズミを保管しておいてそれを解凍して食べさせているのですが、これがネックでヘビを飼えないという人は多いんじゃないかなと。

慣れれば冷凍食品と同じなんですけどね( ˘ω˘ ) 

ちなみにうちの子は活餌も食べます。これなら冷凍マウスに抵抗ある人も安心?

いや、もっとダメか……

 

 

 

わが家のペット3『ファンタジーツノガエル』

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飼育歴:2015年5月〜

年齢:4歳

体長:約10cm

餌:カエル用人工飼料、マウス、虫

購入価格:2000円(イベント価格)

 

まるまるした外見の癒しキャラ(ノ)・ω・(ヾ)

 

ファンタジーツノガエルとは、南米原産のアマゾンツノガエルとクランウェルツノガエルのハイブリッドです。

 

この子は爬虫類系のイベントで入手しました。

爬虫類のイベントというのは、全国各地の爬虫類ショップが出展している展示即売会みたいなもので、コミケやデザフェス的なイメージを持ってもらえると分かりやすいかもしれません。

一度に沢山の生体を見れるし、ショップでの通常販売価格に比べてかなり安くなっているのでおすすめです♪

 

餌はカエル専用フードがあるので楽ちん。野生では小動物や他の爬虫類、昆虫を捕食していますが、人工飼料だけでも育てられます。

この間おやつに芋虫もあげましたが。

 

 

 

わが家のペット4『ベルツノガエル』

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飼育歴:2019年3月〜

年齢:0歳

体長:約5cm

餌:カエル用人工飼料、マウス、虫

購入価格:5800円

 

一番最近お迎えした子です。

ベルツノガエルは他のツノガエルに比べると目の上の突起が丸くて、赤っぽい斑紋があるのが特徴。最大で15cmくらいになるらしいので、成長するとだいぶ迫力が出てくるかもしれません。

 

ツノガエルの飼育方法はどれも変わりませんが、この子はファンタジーよりよく動くし食欲旺盛な気がします。

目の前にある分だけ食べようとするから、食べ過ぎて膨張してしまわないようにこちらでセーブしてあげないといけません。

 

あとカエル同士なんだか仲が悪そうです。

お互いが見える位置にいると威嚇し始めるので仕切りは必須(ノ)'ω`(ヾ)

 

 

 

いかがでしたか? 

ヘビやカエルは飼うのが難しいイメージもありますが、全くそんなことはありません。

彼らは変温動物でじっとしていることも多く、エネルギーの消費が非常に少ないのです。

なので個体によっては餌も一週間に一回くらいでOK。その分排泄も少なく、掃除も楽。

 

また、彼らは本能で動いているので、人に慣れてはくれますが犬猫のようになついてくれることは基本的にありません。

魚と一緒で観賞するものだと思って飼育してあげましょう( ˘ω˘ )